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【サッカー】FIFAワールドカップ歴代得点王まとめ

FIFAワールドカップの歴代得点王(ゴールデンブーツ)一覧です。

更新日: 2018年11月10日

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satou333さん

2018年ロシア大会

国籍:イギリス(イングランド)
生年月日:1993年7月28日
2018FIFAワールドカップでのイングランド代表主将に任命された。パナマ戦でイングランド人史上3人目の快挙となるハットトリックを達成。最終的には自身初、イングランド代表チームとしてもリネカー以来となる32年ぶりの得点王に輝き、ベスト4進出に大きく貢献した。

2014年ブラジル大会

国籍:コロンビア
生年月日:1991年7月12日
初めてのワールドカップで5試合に出場し、6ゴール、2アシストの成績を残した。大会の最優秀選手であるゴールデン・ボールの候補10人に選ばれ、準々決勝で敗退したものの、大会の得点王であるゴールデンブーツを受賞した。

2010年南アフリカ大会

国籍:ドイツ
生年月日:1989年9月13日
大会前までのA代表出場数はわずか5試合だったが、攻撃陣の核としてドイツを牽引した。大会通算5得点は、他の選手3人と並びトップタイだったが、アシスト数が評価されて大会得点王にあたるゴールデンブーツ賞を受賞した。20歳での得点王は、史上最年少の快挙だった。

国籍:スペイン
生年月日:1981年12月3日
スペイン代表は準決勝でドイツを破り、決勝では、オランダをイニエスタのゴールで1対0で下し初優勝を果たした。 また今大会でスペイン代表の歴代最多得点選手となった。

国籍:オランダ
生年月日:1984年6月9日
グループリーグの日本戦で決勝点となるゴールを決め、ワールドカップ初ゴールを記録。決勝トーナメントでは準決勝まで3試合連続ゴールを決め、オランダの32年ぶりの決勝進出に貢献した。

国籍:ウルグアイ
生年月日:1979年5月19日
7試合でチーム最多の5得点を挙げて得点王タイとなり、ウルグアイの40年ぶりの4位進出に貢献。この活躍により、大会MVPにあたるFIFAゴールデンボール賞を獲得した。

2006年ドイツ大会

国籍:ドイツ
生年月日:1978年6月9日
日韓W杯後はクラブ、代表ともに良い活躍を見せられず低迷していたが、ブレーメンへ移籍するとこれが転機となり完全復活。2005-06シーズンはブンデスリーガ得点王となった。さらに2006年のFIFAワールドカップドイツ大会でも7試合で5得点を決めて得点王となった。

2002年日韓大会

国籍:ブラジル
生年月日:1976年9月22日
リバウド、ロナウジーニョと"3R"と呼ばれる攻撃トリオを組み、グループリーグから得点を量産。準々決勝のイングランド戦以外の全試合で得点をあげ、8得点を挙げ得点王に輝くと共に、ブラジルの5度目のワールドカップ制覇に貢献した。

1998年フランス大会

国籍:クロアチア
生年月日:1968年1月1日
初のワールドカップ出場となった1998年のワールドカップ・フランス大会では対日本戦で得点を挙げるなど大会得点王となる6得点を挙げ、同国の3位入賞に貢献した。

1994年アメリカ大会

国籍:ブルガリア
生年月日:1966年2月8日
バラコフやレチコフらと共にチームを牽引。過去5回出場しながら16試合で6引分け10敗と1勝もあげることが出来なかった同国を初のベスト4進出に導いた。大会通算6得点を挙げ、ロシアのサレンコと共に大会得点王になった。1994年クラブ(バルセロナ)、代表での活躍によりバロンドールを受賞。

国籍:ロシア
生年月日:1969年10月25日
1次リーグ3試合で6得点を挙げブルガリアのストイチコフとともにゴールデンシューズ賞に輝いた。3戦目カメルーン戦での1試合5得点はFIFAワールドカップにおける最多記録であり、1次リーグ敗退チームからの得点王は彼が唯一である。

1990年イタリア大会

国籍:イタリア
生年月日:1964年12月1日
地元でのイタリアW杯では不調のカルネヴァーレに代わって出場し、7試合で6得点を記録し得点王となると共にゴールデンボール賞を受賞し、イタリアを3位へ導いた。

1986年メキシコ大会

国籍:イングランド
生年月日:1960年11月30日
ワールドカップ・メキシコ大会では直前に手首をケガしギプスをつけた状態で出場。一次リーグ最終戦のポーランド戦で前半だけでハットトリックを達成するなど6得点を挙げて得点王に輝いた。

1982年スペイン大会

国籍:イタリア
生年月日:1956年9月23日
2次リーグのブラジル戦でハットトリック、準決勝のポーランド戦で2得点、決勝の西ドイツ戦で先制点を挙げ1938年大会以来44年振りとなるワールドカップ優勝に貢献した。自身も6得点を挙げ得点王となり、さらにこの年のバロンドールも受賞した。

1978年アルゼンチン大会

国籍:アルゼンチン
生年月日:1954年7月15日
この大会では6得点を挙げて得点王と大会最優秀選手賞を受賞し、アルゼンチンの初優勝に大きく貢献した。決勝のオランダ戦 (3-1) は前半に先制点を挙げ、試合は延長にもつれ込んだが、105分に持ち前のドリブルから決めた得点が決勝点となった。

1974年西ドイツ大会

国籍:ポーランド
生年月日:1950年4月8日
西ドイツW杯では7得点を挙げ得点王に輝き、ゲームメーカーのデイナ、左ウイングのガドハと共に3位入賞に貢献し、ポーランドサッカーの一時代を築いた。

1970年メキシコ大会

国籍:西ドイツ
生年月日:1945年11月3日
1970年メキシコワールドカップでは10得点、1974年西ドイツワールドカップでは、オランダとの決勝戦で決勝ゴールを決めるなど、4得点を挙げた。ワールドカップ通算14ゴールは、ブラジル代表のロナウドが2006年ドイツワールドカップで塗り替えるまでは、32年間歴代最多記録であった。

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