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【アニメ】遊☆戯☆王DMの登場人物 一覧 全39キャラクター (画像、性格、特徴など)

遊戯王デュエルモンスターズの登場人物をまとめました!

更新日: 2018年03月09日

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本作の主人公。濃いピンクと金色の派手な髪型が特徴。普段は気弱で穏やかだが、「千年パズル」が発動されると同時に冷徹な性格に変わる。一人称は「僕」。

千年パズルに眠っていた古代エジプトのファラオの魂が遊戯に宿った姿。一人称は「俺」。
主に悪人をはじめとするならず者に闇のゲームを挑み、敗者には恐ろしい罰ゲームを与える。

遊戯のクラスメイトである元不良。短気だが、仲間や妹のためなら恐れずに危険に立ち向かう優しく熱い性格。一人称は「俺」。
かつては遊戯をいじめていたが、牛尾との一件で和解し親友となった。後に遊戯と共にデュエリストとして数々の大会に出場し、強豪達を相手に激戦を繰り広げる。

本作のヒロインで、遊戯とは小学校の頃からの幼馴染。童実野高校2年生(初登場時は1年生でDDD編からは2年生)。一人称は「私」「あたし」。少しお転婆で気が強く、曲がったことを嫌うが、繊細で面倒見が良い。
遊戯が千年パズルを完成させるまでは、遊戯の数少ない友人だった。

童実野高校2年生(初登場時は1年生でDDD編からは2年生)遊戯と城之内の親友であり、城之内とは中学時代からの付き合いでケンカ仲間。城之内とは似た者同士ということもあって良きコンビであり、彼のなだめ役やツッコミ役も担っている。

千年リングの所有者で、2つの人格を持つ。表の人格(獏良了)は遊戯達の味方だが、裏の人格(バクラ)は大邪神ゾーク・ネクロファデスの魂の分身であり、千年アイテムと遊戯達を狙っている。

童実野高校2年生。「BLACK CLOWN」お抱えのゲームデザイナーでもあり、ボードゲーム「ドラゴン・ダイス&ダンジョンズ(D.D.D)」(アニメ版ではダンジョン・ダイス・モンスターズ(DDM))を製作。
決闘者の王国編以降のD.D.D編で初登場。遊戯たちが進級した際、同じクラスとなる。

武藤遊戯の祖父。小さなゲームショップ「亀のゲーム屋」を経営している。
現在では飄々とした好々爺だが、若い頃は世界中を渡り歩き、その名を轟かせたギャンブラーであり、デュエリストとしても名が知られている。43歳の頃にエジプトでトレジャーハンターばりの活躍の末に、千年パズルを手に入れた(本人はその時、銃で撃たれて怪我をしていたため、千年パズルのみ持ち帰ったが、さらに奥にはまだ前人未到の領域があったかもしれないと後に推測している。

城之内の妹。両親が離婚して、それぞれの親に引き取られた(川井は母親の旧姓)中学生。生まれつき目を患い、母の実家にある米里病院(童実野町から遠く離れている)に入院していたが、王国での優勝賞金によって手術を行い、無事回復した。しかし、「包帯を取ってもしも何も見えなかったら」という恐怖に支配され続け、手術後も包帯を取れずにいた。自分に勇気を与えるために戦っている兄の姿を見るために、本田と御伽に連れられて童実野町に赴き、マリクの呪縛を解き、身を挺して遊戯を救おうとした兄と対面、遂に目を開く。

遊戯のライバルで海馬コーポレーションの社長。あらゆるゲームのエリートクラスであり、他者を見下す傲慢な性格。切り札は青眼の白龍。
かつては目的のためには手段を選ばない卑怯な面があったが、遊戯にデュエルで敗れたことでカードの心を理解し、卑劣な手段を嫌う誇り高きデュエリストとなった。

瀬人の弟で小学生ながらも海馬コーポレーションの副社長を務める。瀬人の唯一の肉親であり、一番の理解者。「-だぜい!」が口癖。

海馬コーポレーションの社員。
海馬の部下で黒服の一人。厳格な人物だが、上司である瀬人やモクバには全く頭が上がらず、特に瀬人からは、よく無茶な命令をされては幾度も怒鳴られ、こき使われるという苦労人でもあるが、海馬兄弟への忠誠心は強い。

海馬コーポレーションの先代社長。瀬人・モクバの養父。
極めて冷徹、かつ非情な性格をしている。チェスの腕はプロ級。一人称は「私」だが、アニメ第一作と第二作では「儂」とも言っている。後継者を探しに瀬人とモクバのいた孤児院を訪れた際に、金持ちの養子になることを企んだ瀬人にチェスで挑まれ、敢えてイカサマにかかり敗北。瀬人の力を認め、約束通り二人とも養子にした。

賞金稼ぎの女デュエリスト。元ディーラーで、かつては豪華客船のカジノで働いていた経歴を持つ。
性格は高飛車で、露出度の高い衣装が特徴的。プライドと気位が強く、ディーラー時代に人間の負の面を多く見てきたことから、仲間など信じない(あるいは必要としない)孤高な性格の持ち主だったが、決闘者の王国での城之内との戦いを通じて好意を抱くようになり、徐々に遊戯たちと親しい関係を築いてゆき、姉御肌の面を見せるようになる。オープンカーを愛車としている。一人称は「あたし」だが、「私」も使用。

インセクト(昆虫)デッキを操るデュエリスト。特徴的な丸眼鏡とおかっぱ頭がトレードマーク。 口癖は「ヒョ」(ヒョヒョヒョと高笑いをする時や、冷笑する際に決まって口にする)。 一人称は「オレ」だが、「ボク」とも言っている(アニメではドーマ編序盤まで「ボク」だったが「オレ」に変わる)。

ダイナソー(恐竜族)デッキを使うデュエリスト。西日本代表の全国大会準優勝の実力者。
関西弁が特徴。一人称は「ワイ」(アニメでは12話のみ「オレ」とも言っている)。ニット帽とベストを常時着用しており、ワイルドな風貌をしている。そのパワフルで高い攻撃力を持つ恐竜族デッキを主に使用する事からダイナソーの通り名を持つ。王国編当時の切り札は「真紅眼の黒竜」、主力カードとして「二頭を持つキングレックス」を使用。アニメ版では「エビルナイト・ドラゴン」や「タイラント・ドラゴン」等、恐竜族だけでなく、ドラゴン族も頻繁に使用している。

海デッキを扱うデュエリスト。全国大会第三位の実力者(アニメ版)。
漁師としても活動している「海の決闘者」で土佐弁や広島弁が入り混じった喋り方が特徴で男気溢れる熱血漢。遊戯や城之内と対戦した者(特に決闘者の王国編から登場しているキャラクター)の中では数少ない、正々堂々とした好印象な決闘者(城之内からは真のデュエリストと評された)「海」のフィールドを利用した戦術「シー・ステルス」を得意とする。一人称は「オレ」だが、稀に「ワシ」も使用。

千年アイテムの一つ「千年眼(ミレニアム・アイ)」の所持者であり、相手の思考を読み取る力、相手の魂をカードに封印する力などを持ち、この力を用いて反則的な決闘を行っていた。千年眼に頼らなくとも十分の実力を持っており、アニメ版では千年眼を失った後も、決闘者としての高い実力を発揮している。後述の闇遊戯との初戦では、サブリミナル効果(アニメ版では千年眼の魔力)も使用した。

エジプト考古局局長。
バトルシティ編で初登場。王の記憶と千年アイテムを守護し続けてきた墓守の一族・イシュタール家の末裔であり、近い未来を見通す力を持つ千年アイテムの一つ「千年タウク(首飾り)」の所持者。一人称は「私(わたし)」だが、アニメでは主に「私(わたくし)」を使用している。イシュタール家の惨劇の後、マリクとリシドが千年ロッドと共に行方不明となった後に、千年タウクの所持者となり、遠い未来を予測する力を得た。

バトルシティの参加者。超能力者を自称するデュエリスト。
テレパシーで相手の手札を見通し未来を予知する、と思われたが、実は四人の弟(声:長浜満里子、石橋美佳、又村奈緒美)達を利用したインチキだった(デュエルに勝ち続け周囲から一目置かれる事で、まだ幼い弟達をいじめから護るためだった)。しかしイカサマ無しでもデュエリストとしての実力は高く、「人造人間-サイコ・ショッカー」を中心としたサイキックデッキで城之内を苦しめる。最後は城之内の運に敗北。その後は改心し城之内の力を認め、「サイコ・ショッカー」を託した(アニメでは敗北後エスパーの異名を捨てる)。

レアカード窃盗集団「GHOULS」の総帥。千年アイテムの一つ「千年ロッド」の所持者で、他者の記憶を支配し、肉体と精神を意のままに操る力を持つ。神のカード「ラーの翼神竜」「オシリスの天空竜」の所持者。
先祖代々王の記憶と千年アイテムを守護し続けてきた墓守の一族の末裔にして、エジプト考古局局長・イシズ・イシュタールの実弟。ある日、10歳の誕生日に王の記憶の秘密を碑文として背中に直接刻む儀式「墓守の儀礼」の苦痛によって凶悪な闇人格が生み出され、二重人格者となる。

「墓守の儀礼」の想像を絶する苦痛と、心の傷によって生まれたマリクの闇人格。そのため彼は闇遊戯(=アテム)やバクラ(=盗賊王)と異なり本来の意味での多重人格である。 表人格の時と比べると、髪はかなり逆立ち、感情の起伏が激しくアニメ版では顔が病的に変貌。

対戦相手のライフポイントを0にする事よりも、相手に苦痛を与えつける事に喜びを感じる。

マリクの実質的な片腕であり、マリクに忠誠を誓う男。
デュエリストとしての実力はグールズのレアハンター中最強である。ほぼ罠カードによって構築された罠デッキを使用。モンスターはほぼ使用せず、罠カードのみを駆使して敵の自滅を誘いつつ、その弱点を罠モンスターで補い、攻撃を仕掛ける罠(トラップ)戦術を得意とし、墓守の一族に仕えたリシドらしいデッキ構築となっている。切り札は「聖獣セルケト」。

ぎょろぎょろとした爬虫類のような眼をした細身の男。特殊勝利条件効果(五つ揃えることで決闘に勝利)を持つ幻のレアカード「エクゾディア」カードを大量にデッキに入れており、これを素早く揃えて勝利する戦術を得意とする。

「グールズ」所属のレアハンターにして奇術師。
組織内におけるレアハンターの中ではナンバー2の実力者。一人称は「私(わたくし)」で、稀に「私(わたし)」(アニメでは主に「私(わたし)」)。仮面、シルクハット、燕尾服を纏っている。遊戯と同じく「ブラック・マジシャン」使いであり、「ブラック・マジシャン使いの奇術師」とも呼ばれている。デッキは遊戯の使用する「ブラック・マジシャン」とは異なる姿をした3枚の「ブラック・マジシャン」を中心とした「マジックデッキ」を使用。

「グールズ」所属のレアハンター。
顔の右半分を白い仮面で隠した小柄な男。「 - だかんな」が口癖。体格にコンプレックスがあり、「チビ」と呼ばれる事を何よりも嫌う。闇の仮面とコンビを組んで、闇遊戯と海馬に屋上でタッグデュエルを挑む。

「グールズ」所属のレアハンター。
顔の左半分を黒い仮面で隠している、長身大柄の体格をした巨漢。図体はでかいが小心者で器は小さい。切り札は「仮面魔獣マスクド・ヘルレイザー」。光の仮面と共に闇遊戯と海馬に屋上でタッグデュエルを挑む。

DEATH-T編で海馬が遊戯に敗北し、意識不明に陥ったことで社長不在となった海馬コーポレーションは投資家達の信頼を失い、経営は悪化してゆく。会社株の60%を所有するビッグ5は会社の建て直しのためにペガサスの企業買収に乗り、影で結託。会社の信頼を回復するため、海馬を倒し経営悪化の原因を作った遊戯を倒すことを条件とし、成功すれば海馬の永久除名と海馬コーポレーションを譲り渡すことをペガサスに約束する。だが、海馬の復活とペガサスの敗北に伴い計画は破綻した。

ファラオ(アテム)に仕える六神官の一人。千年アイテム「千年錫杖」の所有者。容姿・性格は海馬瀬人に酷似している。
精霊「デュオス」を操る他、石版(ウェジュ)の神殿からは魔物「ミノタウルス」などを呼び出す好戦的な青年。「権力こそが世に平和をもたらす」という信念を持ち、身分差にも厳しく、登場初期は物言いや立ち振る舞いから海馬そっくりであった。しかし、同時に身分差以外での言われ無き差別は許さず平和を願う彼なりの正義感を強く持ち、また、アテムに対する忠誠心やアクナディンに対する尊敬の念やキサラに対して芽生えた優しさは本物である。それらの描写が目立った後半では海馬よりも常識人のような振る舞いが多い。

ファラオに仕える六神官の一人。千年アイテム「千年秤」の所有者。
千年秤の力で二体の精霊を融合させる事ができる。大邪神ゾーク・ネクロファデスとの最終決戦で、シャダに全ての力を託して息を引き取り、戦死した。アニメ版ではアイシスに好意を抱いている。

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