1. まとめトップ

【ジャンプ黄金期】幽☆遊☆白書の原作(漫画)で暗黒武術会編に登場する技一覧!

大人気漫画「幽☆遊☆白書」通称:幽白!!暗黒武術会編で登場する「技」をまとめてみました!

更新日: 2016年12月25日

0 お気に入り 39201 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

●幽☆遊☆白書とは・・・

冨樫義博による日本の漫画作品。
掲載誌:週刊少年ジャンプ
レーベル:ジャンプ・コミックス(JC)
発表期間:1990年51号 - 1994年32号[注 3]
巻数:全19巻(JC)

主人公の浦飯幽助とその仲間たちの活躍を描く冒険活劇。主人公が死亡するところから物語が始まり、生き返る試練を受けることになる。

『ドラゴンボール』『スラムダンク』と並び、当時のジャンプ黄金時代の三大人気作の一角だった。
当初はオカルトの要素を取り入れたコメディとしてスタートしたが、やがて挌闘物に路線変更し、大ヒットとなった。だが、魔界統一トーナメント編にて途中から大幅に内容を省略してエピソードが終了(そのため、魔界統一篇はアニメ化に際しオリジナル設定が多く取り入れられた)し、その後初期のオカルトコメディ路線に戻り、数回の掲載を経て連載が終了した。

●技

■浦飯幽助

指先に霊気を集中して放つ。その威力は霊気量に比例する。

原理的には霊丸と同じだが、指ではなく拳から放つ。拳を直接ぶつけて攻撃するのが本来の使い方だが、複数の敵や広範囲に対しては散弾銃のようにして放つ。幽助は飛び道具として用いるタイプをショットガンと呼ぶ。

超高速ボディーブローの連打。桑原が「一週間メシが食えなくなった」と語るほどの威力がある。

暗黒武術会・酎戦の「ナイフエッジ・デスマッチ」で使用。石のリングを割るほどの酎の頭突きより強い。

■桑原和真

霊気から作りだした剣で、正式名称は霊気の剣(れいきのつるぎ)。

手裏剣状の霊気を散弾のように飛ばす技。戸愚呂(兄)が幻海の死を嘲笑った際の怒りから使用した。

対象を次元ごと断ち斬ることの出来る刀。対象物の強度や硬度に関わらず次元ごと断ち斬ることが出来るため、破壊することは不可能とされていた魔界と現世を隔てる亜空結界すらをも斬り裂ける力を持つ。

ヒル杉を材料に作られた剣の柄。暗黒武術会の決勝戦前に鈴木から桑原に贈られた闇アイテムで、死々若丸が扱う魔哭鳴斬剣のプロトタイプでもある。所持者の霊気や妖気を吸い取って生長し、その所持者の気の特性や心情に応じた強靭な刀身を形成する変幻自在の妖刀。

■蔵馬

空中に撒かれた、刃のように研ぎ澄まされた花びらが術者を守り包み込んで、その領域を侵す全てのものを切り刻む。力の弱い相手なら体を切断する事も可能。

薔薇棘鞭刃(ローズ・ウィップ)で敵を切り刻む技。

シマネキ草と呼ばれる、魔界植物の種子を標的に植え付ける。犠牲者の全身を突き破り開花させたり、自らの体に植え付け、体内の妖力で育てて剣としても使っている。

裏浦島の逆玉手箱の煙で初めて妖狐に戻った際召喚。種から成長させている。

振動や接触、火気に反応する現世のオジギソウが巨大になり、妖怪を食べる植物。

種子を植えつけられた者に幻影を見せ、その者を養分として死ぬまで寄生する植物。

生き物に寄生する植物で、傷つけられてもすぐに治癒し、脳を破壊するなどして宿主を殺さない限り半永久的に生き続ける。

蔵馬の本来の姿。南野秀一よりも背が高く、銀色の長髪、耳は狐で尻尾が生えている。

■飛影

妖気を餌に魔界の獄炎の化身である黒龍を召喚し放つ邪王炎殺拳の最大奥義。

炎を剣にする技。ただの炎ではなく、自らの妖気と融合させることで、強化された肉体をも切り裂くことが可能。

■幻海

1 2 3