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ソフトバンクが大失速!格安スマホにユーザーが大移動で大ピンチ!

ソフトバンクが大失速!格安スマホにユーザーが大移動で大ピンチに陥っています。新しい事業で収益をあげようとしたソフトバンクは、米スプリント買収を行うなど大きな負債を抱えてしまいました。

更新日: 2016年11月30日

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misukiruさん

◆格安スマートフォンが好調

ドコモ好調の理由は、同社の回線を借りて通信サービスを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)経由のユーザーが増えたことが大きかった

ソフトバンクはiPhoneを他社も扱うようになったことでアドバンテージが薄くなり、通信料金の高さや2年契約縛りに対する不満ばかりが目立つようになってしまった。

◆孫社長も国内携帯事業にやる気なし

国内の携帯電話事業に対する孫正義会長のやる気が、このところ薄れていたんですよ。日本の携帯電話ユーザーはほぼ飽和状態で、今後大きく数を増やせる見込みはない。

ソフトバンクといえば、かつては業界の常識をぶち壊すような勝負を仕掛け、世間に大きなインパクトを与えてユーザーを増やしてきたのに、そうした暴れん坊ぶりはすっかり鳴りを潜めている。

◆淘汰されるソフトバンクショップ

ソフトバンクショップを運営しているのはソフトバンクと販売代理契約を結んでいる販売会社。一社で数十店を構える大規模な企業から、地域に1、2店舗しか持たない零細企業までさまざまだ。

◆格安スマホで価格が半額

◆国外事業で借金が多大

ソフトバンクの借金が増大しています。

4年前は2兆6899億円だった有利子負債が漸増し、15年度末にはおよそ12兆円にも上りました。この4年度ほどの間に4倍以上にもなっています。

2014年度に165億円、15年度に80億円の高額報酬でアローラ氏が招聘されたことについて「相当な高額報酬だ」と驚きましたが、そのアローラ氏がたった2年で退任

◆プレッシャーになったスプリント買収

「着実に稼ぐ時期に入った。純有利子負債は2014年度にゼロになり、借金会社のイメージは変わるだろう」。ソフトバンクグループの孫正義社長がこう宣言したのは2009年のこと。だがその後、借金ゼロ宣言を撤回。13年、米国の携帯会社スプリントを1.8兆円で買収

スプリントは米国では3位の携帯電話事業者でしたが、ソフトバンクGは約2兆円の資金を投入し、これを子会社化しました。

ソフトバンクGはこれを長期借入金による資金調達で賄うとともに、スプリントが有していた有利子負債(約330億ドル)を引き受けたことで、一挙にグループ全体の有利子負債が膨らんだ

◆稼ぐ力が落ちているソフトバンク

投資を拡大させた11年度以降は、投資CFのマイナスが営業CFのプラスを上回り、事業活動によるCFがマイナスになってしまいました。このように、事業活動によるCFがマイナスになってしまうと、これを財源とした配当金の支払いや借入金の返済ができなくなります。

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