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ラーメン店が新たにミシュラン一つ星に!「鳴龍」ってどんな店?

巣鴨「蔦」に続いてミシュランガイド東京2017一つ星になった大塚「鳴龍」をまとめました。大塚周辺の美味しいラーメン店も紹介

更新日: 2016年11月30日

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nenaikoさん

ラーメンで再びミシュランガイド東京2017の「星」を獲得

昨年の「蔦」に続いて、ラーメン店の「鳴龍(なきりゅう)」(豊島区大塚)が一つ星の評価を得た。店主の齋藤一将さん(40)は「ただただビックリしています。でも、去年『蔦』さんが一つ星になったことがすごく刺激になりました」と笑顔。

昨年初めて一つ星を得たラーメン店のジャンルでは、新たに「鳴龍」(豊島区)が一つ星を獲得し、計2店となった。

創作麺工房「鳴龍(なきりゅう)」はどんな店なのか?

カウンター席が10席のみ。思ったよりもこじんまりとした印象ですが、席と席の間隔が広いので、よくあるラーメン屋の「窮屈」なイメージは全くありません。

店主は元ミシュラン一つ星料理店の料理長で実力派

齋藤店主は高級ホテルの中華料理店で腕をふるい、その後ラーメン業界初の、ミシュラン一つ星を獲得した「香港Mist」で料理長を務めた誰もが認める実力者。

「香港MIST(外資系)」は、ラーメン店としては初の『2011年版 ミシュランガイド香港・マカオ』で1つ星を獲得したお店。

店主は、斎藤一将さん。斎藤さんは、ホテルの中華料理店に勤めた後、「ちゃぶ屋@護国寺(閉店)」及び、系列の『表参道MIST(閉店)』、『香港MIST』で約6年間修業をした後、独立。

メニューは担々麺・醤油・塩がメインでどれも評価が高い

ラーメン店のおいしい担々麺で思い浮かぶのは「鳴龍」と「鳴声」。どちらも「鳴」なのは面白い偶然だ。

4種類の自家製麺を使い分け、スープのだしに牡蠣(かき)を使用。ひき肉の味付けに使う調味料まで自家製というこだわりだ。

ひき肉の旨みと、鶏の出汁、黒酢とリンゴ酢を使ったタレ、それから牡蠣の隠し味が絶妙にブレンドされて、口の中いっぱいに広がります。甘味、辛味、酸味の三つ巴!!! 九条ネギのアクセントもたまりません。

鳴龍@大塚の担々麺(¥800) 見た目は普通だが白胡麻たっぷりで優しい甘さに適度な辛さ。八角がふわっと香ってうまい。博多風低加水の極細麺を合わせるのも面白い。小麦の味わいと白胡麻・辣油のコラボがまたうまい。 pic.twitter.com/aMflPVUuU3

香り豊かな醤油スープが美しい〜。
低温調理の肩ロースチャーシューが2枚にバラ肉チャーシューが2枚、味玉にメンマに乗り3枚と豪華豪華。
まずは、とスープを一口すすると、もうめちゃ美味!!!!

創作麺工房 鳴龍で、特製醤油拉麺。スープは醤油の香りと味が良いですね。鰹の味もします。濃いけどあっさりな、良い引き際。皿に海苔が乗ってます。麺は硬めで、これがまた旨ーい! どちらもスープとの相性抜群! 基本がこれだから担々麺も旨い… twitter.com/i/web/status/8…

創作麺工房鳴龍@大塚 味玉塩拉麺 至福の塩だわ 更になんかブラッシュアップされてるし 赤い物体が。。。 揚げ海老?葱? 香りが香ばしく麺を啜る君 pic.twitter.com/zEfbO3jXdj

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