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【バイプレイヤーズ】大杉漣ら名バイプレイヤー6人が集結!

遠藤憲一・大杉漣・田口トモロヲ・寺島進・松重豊・光石研という日本を代表するバイプレイヤー6人。彼らがオジサン版『テラスハウス』設定の新ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』に主演。役所広司・荒川良々・山口紗弥加・滝藤賢一・池松壮亮ら豪華ゲスト。監督は松居大悟。

更新日: 2019年03月27日

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aku1215さん

▼名バイプレイヤー6人が集結する新ドラマ

ベテラン俳優陣が共同生活を送るさまを描く異色の連続ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」が、2017年1月13日深夜0時12分よりテレビ東京でスタート。

遠藤憲一(55)大杉漣(65)田口トモロヲ(59)寺島進(53)松重豊(53)光石研(55)ら6人が主演する。

▼まるでオジサン版『テラスハウス』設定

『テラスハウス』(2012-2014)

「台本なし」という設定の、複数男女共同生活によるリアリティバラエティ番組

物語のはじまりは、6人のもとに届いた、海外の動画配信サイトから大型ドラマのオファー。その監督から要望で6人は「役作りで絆を深めるために、シェアハウスで 3ヶ月間の共同生活を送る」ことになる。

6人が本人役を演じ、共同生活を送るという設定は“おじさんだらけのテラスハウス状態”。

家事の分担でもめたり、朝食の献立でケンカになったり、些細ないざこざはありつつも、和気あいあいとまるで中学生のようなほほ笑ましい6人。

普段はダメダメだけど、時に何十年も第一線にいた彼らならではの役者としてのすごみや矜持も映し出される“ゆるシブコメディー”になるという。

▼脚本とメーン演出の松居監督が、テレ東深夜枠で暴れまわる

「松居大悟」

1985年11月2日生まれ。福岡県出身。06年に劇団「ゴジゲン」を結成。全作品の作・演出を手掛ける。12年、『アフロ田中』で映画監督デビュー。ミュージシャンのPVも手がける。

脚本とメーン演出は映画「アズミ・ハルコは行方不明」の公開(12月3日)を控える松居大悟監督(31)。新鋭がベテラン俳優をどうディレクションするかも、注目される。

松居監督「この素敵すぎるメンバーが同じ空間で芝居するだけで面白いに決まっている。1人でも緊張するのに6人が一堂に会すると思うと……もうなるようになれ! 大暴れしてもらおう!」

濱谷晃一プロデューサーは「今、最も熱い名バイプレイヤーの皆さんが、テレビ業界のバイプレイヤーであるテレ東の深夜に集結して下さるとは……」と夢のコラボレーションに感激。

▼実は10数年前から一緒にやりたいといっていた6人

実はこの6人、2002年のとある特集記事で“日本映画界を支える俳優6人”に選出されており、それ以来、いつか一緒に映画をやりたいと語り合っていた仲。

大杉漣「いつの日かこのメンバーでと願って十数年! やっとの実現です。」

田口トモロヲ「いやぁ遂に実現しちゃうんですね!?ドッキリじゃないですよね?『死ぬまでに実現したい!でも無理なのかな・・・?』と思っていた夢の共演!ここまで漕ぎ着けたスタッフの方々に感謝です!!

光石研「10数年前、このお仲間に入れていただき、それぞれの出演映画をかけていただく上映会がありました。その時、このメンバーで何か出来たら良いね、面白いね、などと話しておりました。それがとうとう実現します!」

▼ネットでは圧倒的な期待

「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」、これ絶対面白いわ。絶対観る!ヽ(*゚ω゚)ノ

バイプレイヤーズ、おもしろそう。来季のドラマで期待一番かも。

「バイプレイヤーズ」やばい楽しみすぎる。なんだこれ。あぁ。おじさま素敵。私得でしかない。ダメだ。名脇役が主役って想像つかない。どうなるんだろう。楽しみだ。あぁ。おじさま素敵だ。格好良くて頼れて面白くて渋くておちゃめで堅物で丸くてああああああ要素が爆発するううううううう

【ドラマ24】バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~ | テレビ東京 tv-tokyo.co.jp/byplayers/ こんなん絶対観るよ…

三匹のおっさんとバイプレイヤーズを見終えるまで何としても生きねば

▼一方、放送エリアの関係で悩ましい人も

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