1. まとめトップ
  2. 雑学

マジかよ…同時に生まれてくる子猫の毛色が違う驚きの理由

一度に複数匹を出産する猫。でも、生まれてくる子猫の毛色や模様って結構バラバラですよね?これは遺伝の他にも「お父さん違い」が原因の場合もあるそうです。びっくり!

更新日: 2016年12月12日

ppp_comさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
128 お気に入り 231927 view
お気に入り追加

■猫は一度に複数の子猫を出産します

■猫ちゃんって兄弟でも全然違う毛色だったりしますよね?

一緒に産まれた兄弟の子猫たちが、毛色や模様がみな違ったり、母猫とも似ていないことを不思議に思ったことはありませんか?

■基本的に、猫の毛色は遺伝で決まっています

猫には毛色を決める9つの遺伝子と毛の長さを決める1つの遺伝子が存在します

これらの遺伝子が複雑に作用し合い、ネコちゃんの毛の色や柄が決められる

■しかし、お父さん猫が違うことが原因の場合もあります

同時に産まれるきょうだいであっても、「この子はトラキチの子ども、この子はクロスケの子ども」ということがありえる

■猫は、複数のオス猫の子を授かることができる

メス猫の排卵は交尾の刺激によって起こるものなので、父違いの子猫を同時に授かることが可能

■同時期に生まれた子猫でも、お父さん猫が一緒とは限らない

ある雄猫と交尾をしても、その数日間は発情期が継続するため、その間に他の雄猫と出会ってしまい、交尾する可能性もあります

複数のオス猫と交尾する機会があるメス猫が、1度の出産で、父親の違う子猫を生むことは十分に考えられます

■こうした「同時妊娠」は猫以外の動物にも見られる現象です

ウサギはお腹に赤ちゃんがいても交尾できるし、その上もう一度妊娠できる

1 2





(´・ω・`)気になった事をまとめていきます
(´・ω・`)よろしくおねがいします