1. まとめトップ
5 お気に入り 620460 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

大空翼

御存じ説明不要の主人公。

完全無欠過ぎて、もはや作中にライバルと呼べる存在がいるか怪しい。
相も変わらず相手の技を一度見ただけでパクるので、主人公でありながら読者人気はものすごく低い。

バルセロナ入団1年目にしてリーガ制覇。そしてリーガエスパニョーラMVPを獲得。

予選リーグ前に体調不良で倒れる。
読者は翼不在の試合を期待するも、当の本人は「サッカーがしたくてたまらないんだ」ととびきりの笑顔であっさり復帰した。

エースの日向以上に点を取ってしまう事もしばしば。

なお、妻の早苗は妊娠中である。
初産予定日は決勝戦の日。

_______________________

若林源三

その堅陣さが味方GKとして漫画的に扱いづらいのか、過去作ではやたらと怪我で戦線離脱する事が多かった。
しかし今回は珍しく初戦から出場。
世界のスーパープレイヤーが相手でも相変わらずの鉄壁ぶりを発揮する。

ペナルティエリア外からのシュートに滅法強いのは相変わらず。

今では反動蹴速迅砲やレヴィンシュートすらも若林には通じない。

若林が出ると漫画的に容易に失点させられなくなる。
そのため味方の得点も減るという現象が起こってしまう。

_______________________

日向小次郎

日本のエースストライカー。
かつてはハングリー精神の塊で打倒翼を目標にしていた。

ワールドユース編で雷獣シュートを編み出すもの決勝T三試合連続ノーゴールという結果に終わり、プロでは左半身のバランスが悪いという弱点を指摘される。
赤嶺と恋仲は順調のようだが、肝心のフィールでの猛々しさは失われつつある。

かつて猛威をふるった強引なドリブルはプロ相手では通用しないシロモノであることが判明する。

弱点だったボディバランスの悪さを克服。
複数のDF相手でも競り勝つジャンプ力、タックルを受けても崩れない足腰といった成長の証が見られる。

今回は恩師の吉良が監督である。
明和時代の「絶対に負けないサッカー どんな事をしても勝つサッカー」を彷彿させるプレイを見せられるか。

_______________________

岬太郎

子供のころからの夢である五輪優勝に向けて誰よりも気合が入っている岬。
かつては日向に負けてスランプに陥ったり、自身のサッカーの本質が見えなくなったりとメンタル面の弱さが浮き彫りになったが、「パスこそが自分のサッカーの原点」と吹っ切れた。

現在はJリーガーであり、名門バルセロナでプレイする翼とは雲泥の差があるはずだが、黄金コンビの呼吸は全く乱れない。

ドリブル突破の描写が多い翼に対して、岬はパス主体。

無印時代から強引な突破に弱いという弱点がある。
今でも相手の激しいあたりにバランスを崩すシーンは多い。

_______________________

葵新伍

ワールドユース編のもう一人の主人公的キャラだった葵。
しかしその主人候補生の無くなった葵は、テクニックでは翼や岬に及ばず、イタリアリーグでの日向との直接対決にも敗れ、キャラの格は大きく後退した。

作中では翼をフォローしたり、持ち前のスタミナで相手にプレッシャーをかけたりするシーンが多い。

なお彼の持ち味である無尽蔵のスタミナだが、走り過ぎてバテて交代するシーンもある。

チョコマカディフェンスでプレスをかけ、相手からボールを奪うのが得意

周りのスタミナが低下する苦しい時間帯にも、葵の運動量は全く落ちない

相手のカウンターをいち早く見抜くなど、戦術眼もある

_______________________

1 2 3 4 5