1. まとめトップ

一人暮らしの初期費用(引っ越し・契約)を格安でおさめる方法

はじめて一人暮らしをするのにも、まず最初にお金が・・・。そんなことで一人暮らしを断念する方も多いような。そんな一人暮らししたいけどできない方に救いの手をとまではいきませんが、初期費用の抑え方などお伝えしていきます。ひとり暮らし|引越|お部屋探し|水回り|はじめての一人暮らし|新社会人|

更新日: 2018年01月14日

39 お気に入り 15737 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

mw0635さん

.。.:*・゚☆まず初期費用を格安でおさめるには?.。.:*・゚☆

不動産の初期費用は項目別(敷金・礼金・仲介手数料・前家賃)と通常家賃の○ヵ月分と表記することが多いです。
↑のように敷金・礼金0,0とあったら
敷金・礼金ともに0か月分ということです。

不動産用語等 項目別にかかる一般的な額は↓に詳しくあります

基本的に必ずかかるのが、前家賃と仲介手数料等

この頃、敷金礼金0物件で多いのが、クリーニング費用(先払いが多い)を
求められることが多いです。
計算するもとになる家賃が高い分都心の方は難しいですね。

こんな感じでOK
今回は今のところあまり縁もない仙台市にして
みました。

セキュリティ面は女子は大事ですね。
モニターあるのはありがたいです。

条件面の確認をします。
家賃22,000円の管理費1,000円
これが初期費用のもとになります。

その他初期費用:28,080円 (確認は必要ですが、現状回復費用、クリーニング代でしょう。)

初回保証料 21,600円 更新保証料10,800円/年毎

火災保険の更新料とは違いますよ。(火災保険は2年ごとが多いです)

この物件を契約する場合
前家賃     23,000円(賃料22,000円+管理費1,000円)
その他初期費用 28,080円 (たぶん先払いクリーニング代)
保証会社保証料 21,600円
仲介手数料   23,760円(推定 家賃1か月分*1.08)
火災保険料   20,000円(推定 もうちょっと安い場合も・・)
ここまでの小計 116,440円です。
これに鍵付け替え費用、防虫駆除消毒などの料金が入ることも多いです。断れるものとそうでないものもありますのでご注意を。

これだけ安い物件でも、初期費用で10万円オーバーは確実ですね(ToT)

ここの条件にフリーレントも条件に入れたら、10万ジャストくらいで収まりそうですね。

入居時に割引やキャッシュバックが受けられる物件も

このところこんな引っ越し無料なんてサービスもあります

新居の地域によって地元の不動産やさん、引っ越しやさんが
面白いサービスをしているところも増えてきました。
よく調べてみてはいかだでしょうか。

.。.:*・゚ 関連まとめ .。.:*・゚☆

1