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2016年 仕事で行き詰まった時に見たいと思った映画5選

社会人をやっていると、仕事がうまくいかない、行き詰った、という時期ってあると思いますが、そういうときに見たいと思った映画を2016年劇場公開映画から選びました。ベスト5ですが順位をつけられなかったため5選としました。余談ですが12月1日は「映画の日」です。

更新日: 2016年12月01日

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とりあえずジョブズの生き様を見ておこう

2016年2月12日劇場公開(日本)

【監督】
ダニー・ボイル

【キャスト】
マイケル・ファスベンダー
ケイト・ウィンスレット
セス・ローゲン
ジェフ・ダニエルズ
マイケル・スタールバーグ

「スラムドッグ$ミリオネア」のオスカー監督ダニー・ボイルが、アップル社の共同設立者スティーブ・ジョブズの生き様を描いた。

ジョブズの人生の中で転機となった1984年、1988年、1998年の「伝説のプレゼン」の舞台裏40分を描いた伝記ドラマ。

ジョブズ本人や家族、関係者へのインタビューを中心に執筆された伝記作家ウォルター・アイザックソンによるベストセラー「スティーブ・ジョブズ」をもとにした。

「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー脚色賞を受賞したアーロン・ソーキンが脚本を担当。

行き詰まった時、キレることも必要なのだろうか?
それとも、それくらい信念を強く持たないといけないということだろうか?

ジョブズの、新作発表会の前の舞台裏を描いてます。新作発表のプレゼン会前、誰々が来ているけど数分会えるか、とケイトが言い、わかった、会おう、とジョブズが言う。そして、毎回、あーだこうだ言い合う、プレゼンシーンはない、これを3回繰り返すという構成。

本作の感想を一言で言うならば「圧巻の会話劇再び!」と言ったところでしょう。もうとにかくスティーブ・ジョブズやスティーブ・ウォズニアック、ジョン・スカリーらを中心にまあ喋る!喋る!喋る!

映画の中では、クレイジーなジョブズが5分に1回は出てきます。なので、ジョブズを知らない人はさぞ驚くことでしょう。晩年の悟りを開いたかのような穏やかな彼は出てきません。

プレゼンテーションの舞台裏を通し、信念を貫き通そうとする姿や、卓越したビジネスセンスを浮かび上がらせていく。

ダニー・ボイルの方の『スティーブ・ジョブズ』観た。なんていうか「演劇『スティーブ・ジョブズ』」として見るとしっくりくる感じ。ジョブズのエッセンスをぶち込んだ入れ替わり立ち替わりの会話劇。逆に普通にジョブズ映画として見ると色々と“ありえなさ”が気になってしまうところはある

巨大権力を前にしても正義を貫く!

2016年4月15日劇場公開(日本)

【監督】
トム・マッカーシー

【キャスト】
マーク・ラファロ
マイケル・キートン
レイチェル・マクアダムス
リーブ・シュレイバー
ジョン・スラッテリー

新聞記者たちがカトリック教会のスキャンダルを暴いた実話を、「扉をたたく人」のトム・マッカーシー監督が映画化し、第88回アカデミー賞で作品賞と脚本賞を受賞した実録ドラマ。

カトリック系住民が多いボストンで、神父による児童への性的虐待事件を暴露した新聞記者らの困惑と共に、次々と明らかになる衝撃の真実を描き出す。

70人以上の地元神父が虐待を行っていたそうです。

取材する4人の記者たちは「スポットライト」というチームで動いています。

ボストン人ではなく、カトリック教徒でもないグローブの新編集長マーティ・バロンが『スポットライト』チームに、神父による性的虐待の調査を開始するよう推進する。

調査が始まったのは2001年のことでした。

抵抗するベン・ブラッドリー・Jr.編集長が、53パーセントの新聞購読者はカトリック教徒であると指摘する。しかも大司教区は、恐るべきバーナード・ロー枢機卿が率いる、強力なボストンの組織だ。

映画が進むと、司法をふくめた広範な層からの反発と圧力が「スポットライト」チームにのしかかってきます。

調査妨害と、教会幹部や、教会支持者による言い抜けによる障害に加え、9/11の出来事で、チームの調査は一時棚上げにされた。

相手が巨大権力でも、駄目なものには「NO」と言えるようにならないといけないのかも知れない…
職場でYESマンになっていませんか?

カトリック教会という巨大権力がその事実を隠蔽しようとする中、ボストン・グローブ紙のチーム“スポットライト”はジャーナリズムの正義を貫いていく。

映画のスポットライト 世紀のスクープを視聴完了。神父による性的虐待というスキャンダルを暴く実話を元にしたお話。 エンタメっぽさはなく、物語の展開としては非常に地味なのだけど、なんとなく心にずっしり残るような感じで、まさに「静」として、良く出来た作品だったと思う。

理想を失いかけたが…種はいずれ花になる

2016年11月5日劇場公開

【監督】
佐々部清

【キャスト】
高梨臨
斎藤工
池内博之
津田寛治
升毅

「種まく旅人 みのりの茶」「種まく旅人 くにうみの郷」に続く、農業や漁業といった第1次産業に従事する人々をテーマに描いた「種まく旅人」シリーズ第3弾。

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blueblueluckyさん

好きなこと(動物、映画、その他エンタメ)、気になるニュース(地方・マイナー含む)を中心にまとめます。
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