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運営「お金あげるから彼を悪人に仕立て上げて!」→あるランカーがリークして大炎上

シャドウバース公式大会の優勝者に賞金10万円が支払われず、大会生放送の番組内で優勝者を雑に扱い、最終的に優勝者を悪者扱いしたことでAbemaTVが炎上した事件についての概要をまとめました。

更新日: 2016年12月15日

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この記事は私がまとめました

abusoryudoさん

まずは大会の経緯について

AbemaTVにて、
11月26日・27日に『シャドウバース』公式大会 第1回FRESH!杯が開催



そこに有名なカードゲームプレイヤー「ちょもす」氏が
公式ページ【賞品】欄の【優勝トロフィー】と【番組出演権】と
【賞金(検討中)】という記載を見て、応募



大会公式ページには「大会の様子を全試合生放送致します」という一文があり
出演する事になった「ちょもす」氏は念のため運営に確認

ちょもす氏のコメント
「どちらかというと配信に写ったときにどうやって見てくれる人を楽しませようか、ということを考えていたんです。ましてやAbemaTVという素晴らしいプラットフォームで映るわけですから、何かしら考えておかないと失礼だと思いましたし、大会見てねってTwitterで言っちゃった手前、僕がなんか面白いことをやってくれると思って見てくれる人に申し訳が立たないじゃないですか。」

このように、トップランカーを兼ねるちょもす氏は大会に参加することにそれなりに意気込み、準備を兼ねておりました。

しかし、大会当日、スタッフはあっさり前言を撤回
「配信機材のトラブルで、あなたのいるBブロックは配信されません
他の選手のいるAブロックだけを配信します」

当然、そんな都合の良い「機材トラブル」などあり得ないと思っていたちょもす氏が
後日詫びにきたスタッフに「具体的に何の機材なんですか?」と聞いた所
あっさり苦し紛れの嘘だったと白状。
それぞれ大会を盛り上げようとしていた参加者に対する侮辱以外に他ならない。



そればかりか、大会ページの賞品欄からいつの間にか
「賞金(検討中)」が最初から無いかのように消されている。
賞金が無い事自体が問題ではなく
意図的に賞金でプレイヤーを釣っておきながら、その痕跡を隠して
何の説明もなくしれっと大会をすすめる運営の不誠実さ。



結果として、運営から冷遇されていた「ちょもす」氏が優勝するも
当然騙された「ちょもす」氏は嬉しくもなんともない
運営への怒りをツイッターやブログに投稿

確かに書いてあるが・・・(現在は当然削除されている)

後ろに立っていますが明らかに不機嫌な顔をしています。かわいそう・・・

賞金(検討中)はこっそり消滅させておいて、堂々と視聴者に金を配るのはさすがにバカにされてるとしか思えないんですけど……

本人も怒りをあらわにしています。

これだけ伸びればブログのアドセンスでボロ儲けや!!!!

事件のポイント

まず一つ目は大会ウェブサイトにあった「賞金(検討中)」が大会直前で最初から無かったかのように消えた。
その説明がされていないというのだ。

「賞金が出せないなら、同額程度の商品(たとえばゲーム内で使える10万円相当のアイテムなど)は出すべき」という意見も多かったがそのような措置も施されてはいない

二つ目は大会当日になるとAブロックは配信は行われたものの、Bブロックの9人はトラブルで配信されないと突如言われたという件についてだ。
スタッフは機材のトラブルと説明していたが、どうやら機材のトラブルではなく、放送の尺が足りないのが事実だったようだ。
Aブロックには人気のある人が固まっており、そちらの配信に集中し、Bブロックの配信する時間が無くなったようだ。
2日目の大会終了後に最後にスタッフは「実は大会がさし迫ったタイミングで、全試合放送できないことが判明してしまって……」と本音を漏らしたという。

ここで公式から謝罪の言葉があればまだ良かったのに・・・

炎上を察した大会運営がちょもす氏以外の参加者にこっそり電話
1万円分のiTunesカードを配って口封じを図る
(が、失敗して参加者のツイッターから漏れる)

大会運営もマヌケすぎませんかね・・・

ちょもす氏にクソ運営を暴露されて、それで焦った運営が出演者に電話して口止めしようとしてちょもす氏の勘違いにでっち上げる、悪者にしようと画策したけど、スレで切断ランカー、トンネル使いとして嫌われおもちゃにされてたパンダ氏がその口止め電話があったことを暴露して、パンダに手のひらクルー

内容は大雑把に言えば「ちょもす氏の言ってる事と事実は違うんやで?」と言った火消し工作
お詫びどころか、ちょもす氏を「ちゃんと連絡したのにいちゃもんをつける悪者」として
逆に炎上させようとしているかのような内容



ちょもす氏「嘘ばっかりつきやがって!運営ふざけんな!」

運営側「SNS上:11月22日に、賞金内容の変更の連絡をいたしました」
↑実際にはフォロー外アカウントでこっそり通知しただけなのに。
当日未配信にされた事についても、メール上の記載をこっそり一部変えただけで
具体的には触れないという間違い探し状態

ちょもす氏のコメント
「バカにするのもいい加減にしてほしい。別に死体殴りをしたいわけじゃない。あまりにも反響が大きかったから、扇動的にならないように、出来るだけこの件は記事以上のネガティブなことを言わないように努めた。そもそものブログ記事にしたって必要以上にネガティブにならないように、出来るだけ冷静に事実だけを述べて、できることならまた大会に参加できるように、自分を押し殺して書いたつもりです。その仕打ちがこれでは僕はどうしたらいいのか。それとも僕自身を必要以上に炎上の方向に誘導して、業界から干させるための作戦か何かなんでしょうか。

お詫びも何も求めていないので、黙ってて頂けませんでしょうか。そして二度とゲームの大会を開くことがなければ、僕から言うことは何もありません。」

無論、ユーザーからは批判や皮肉の声が・・・

シャドウバース大会事件、詳しく知れば知るほどなんか悲しくなるな…

でもシャドウバースの大会って隠キャに冷たいんでしょ??

abemaのシャドウバース事件いましったけどひどすぎ

google.co.jp/amp/mubou.sees… シャドバFRESH杯炎上事件を別の視点から書かれていて参考になったもの。企業(主催者)側の「誠意」の方向は結構厳しく見られてますよという話。問題の火消しを必死にやって「誠意」を向けないから炎上に繋がりやすいのに、なぜ学習しないのか。

シャドバの事件のせいで下火になっちゃうのは悲しいけど、 許される事ではない。 Abemaはちょもすに焼き土下座して詫びろ #シャドウバース

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