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小説家が原作を担当している漫画まとめ

花衣沙久羅氏、城平京氏、西尾維新氏、大崎知仁氏、鏡貴也氏、成田良吾氏、我孫子武丸氏が原作を担当している漫画作品をまとめてみました。原作を担当する皆さん、そうそうたるメンバーです。

更新日: 2017年11月04日

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神通百力さん

▼高校男子-BOYS- 原作:花衣沙久羅 作画:河下水希

1話完結のオムニバス形式作品が計3話の「高校男子-BOYS-」と3話完結の短期連載作品の「高校男子-BOYS- VERSION TRIANGLE」に分かれている漫画作品。

前半は男子高生の切なくてちょっと歪んだ短編3編。後半は仲良し3人(男2人と女1人)の三角関係を、それぞれの視点から描いた連作3編で、これも切ない系かな

受けは女の子のような可愛い男子で、攻めはモテそうな美形。少女漫画でボーイズラブを描いてみましたって感じ

原作者・花衣沙久羅とは

ハイパーロマン シリーズの一作目『戒-KAI-』にてデビュー。
他に『トキオヘヴン シリーズ』『戦国のヴァンパイア シリーズ』など。

▼スパイラル 〜推理の絆〜 原作:城平京 作画:水野英多

心理戦重視で、初期の推理路線も良かったけど、後半の雰囲気も好きですね

原作者・城平京とは

第8回鮎川哲也賞最終候補作『名探偵に薔薇を』にてデビュー。
代表作に『虚構推理 鋼人七瀬』があり、他に『小説 スパイラル〜推理の絆〜シリーズ』『雨の日も神様と相撲を』など。

▼めだかボックス 原作:西尾維新 作画:暁月あきら

黒神めだかは入学したてにもかかわらず、生徒会長選挙で大言壮語を放った結果、98%の支持率を得て箱庭学園第98代生徒会長となった。
選挙戦での公約通りに学園内に「目安箱」を設置し、その投書に書かれた案件を幼馴染である人吉善吉と共に解決していく。

絵が卓越しており個性豊かなキャラに、激しいバトル、毎回びっくりさせられる展開。最高だと思う

バトルがなかなか新しかった。スキルを使ったバトルは、相手のスキルをどう打ち破るかという頭を使うものが多く、そういった頭脳戦が良かった

原作者・西尾維新とは

第23回メフィスト賞『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言使い』にてデビュー。
代表作に『戯言シリーズ』『〈物語〉シリーズ』『刀語』『伝説シリーズ』があり、他に『人間シリーズ』『世界シリーズ』など。

▼てとくち 原作:大崎知仁 作画:河下水希

江戸を舞台に大黒屋周助と花村里江が事件を解決していく。

時代物らしく仇討ちが最後の目標なのですが河下先生の絵柄の効果か重くなり過ぎないのも良かった

何でも屋の2人が遭遇した事件を解決していく、時代劇のような話。アクションは凡だけど雰囲気はいい

原作者・大崎知仁とは

『ガレージ』にてデビュー。
他に『笑わせたるっ』『屋上探偵(オクタン)』など。

▼終わりのセラフ 原作:鏡貴也 作画:山本ヤマト コンテ構成:降矢大輔

未知のウイルスによって人類は壊滅し、子供だけが生き残り、地下都市で吸血鬼に支配されていた。
少年・百夜優一郎は仲間たちの犠牲のもと、ただ一人脱出に成功し、復讐を誓うのだった。

原作者・鏡貴也とは

第12回ファンタジア長編小説大賞準入選『武官弁護士エル・ウィン』にてデビュー。
代表作に『伝説の勇者の伝説』があり、他に『いつか天魔の黒ウサギ』『黙示録アリス』など。

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