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【ONE PIECE】物語の核心!? ワノ国大名”光月家”の正体に迫る【百獣のカイドウ】【Dの意思】

ワノ国編の中心となりそうな光月家。彼らの秘密は、物語の鍵となるのであろうか。

更新日: 2016年12月10日

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■ワノ国大名"光月家"とは?

現在の当主である光月おでんが息子のモモの助に教える前に死亡してしまったため、現在ポーネグリフを読むことが出来るのはロビンだけである。

光月一族は代々“石工”の一族であり、800年もの大昔、彼らによって「壊れぬ書物」が作られた。それが“歴史の本文(ポーネグリフ)”だったのである。

■光月家の人物

ワノ国「九里」の大大名である光月おでんの息子で光月家の跡取り。 道中の危機から身を隠すため錦えもんと親子関係という芝居を打っていた。

■モモの助の父"光月おでん"

自分が小さい事を理由にナミやニコ・ロビンの胸元に抱きついたり、一緒に風呂に入ったりする。そのため、女好きでもそのような事ができないサンジ、ブルック、錦えもんの3人には非常に嫉妬されている。

光月おでんは“海賊王”ゴール・D・ロジャーと共に、最後の島“ラフテル”に辿り着き、“世界の秘密”を知ってしまう。

■光月家の主な家臣

獣人民族・ミンク族を治めるモコモ公国の王。イヌのミンク族。公爵と呼ばれるが正式な国王であり、同国首都のクラウ都で暮らすミンクたちを統率する。

部下の銃士たち同様、ミンク族のエレクトロと腰のサーベルで戦う剣士。 カイドウの部下であるジャックと渡り合える実力者

若い頃はネコマムシと共に光月おでんの付き人として彼に付き添い、白ひげ海賊団の船に乗ったり、おでんをスカウトしたゴール・D・ロジャーに従ってロジャーの船に乗ったこともあり、現四皇シャンクスとは知り合いだった。

獣人民族・ミンク族の指導者の一人で、ネコの獣人。常に土佐弁で話す。 「侠客隊(ガーディアンズ)」と呼ばれる戦士たちの大親分にして神聖なるくじらの森の守護者で、モコモ公国の国王のイヌアラシと同等の権力を有する「夜の王」。

忠義に厚く、親分肌で面倒見が良く、他のミンク族同様に茶目っ気もある。ネコのミンクなのでネコジャラシやボールを見るとはしゃぐ一面もある。

とあることが原因で数十年(?)ほど前、瀕死の状態でゾウに戻ってきた後、光月おでんを守れなかったことが原因なのかイヌアラシと絶交。

■最後の島の在処を語る”ロードポーネグリフ”

ゾウ編で明かされた、偉大なる航路の最果て「ラフテル」の場所が記されたポーネグリフ。赤い色をしているのが特徴で、全世界に4つしかない。

4つあるロードポーネグリフの内3つの所在が判明している。1つ目はゾウにあり、2つ目は四皇の一人カイドウが、3つ目は同じく四皇の一人ビッグ・マムことシャーロット・リンリンが所有している。

■ワノ国は 四皇”百獣のカイドウ”と将軍によって制圧状態

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初めまして。雑学やコミック関連のまとめを作っていく予定です。

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