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【刃牙】第二部「バキ」最凶死刑囚編の最強死刑囚!脱走方法もすごい!!

シリーズ第2部「バキ」で登場する最凶死刑囚をまとめてみました!

更新日: 2016年12月02日

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●刃牙(バキ)とは・・・

板垣恵介による日本の格闘漫画。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)に連載。
『グラップラー刃牙』、『バキ』、『範馬刃牙』、『刃牙道』がある(2016年)。

地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙と、刃牙の父で地上最強の生物と謳われる範馬勇次郎を中心とし、様々な格闘家との闘いが織り成す長編格闘ドラマ。通常の格闘技の試合のみならず、色々な条件下での死闘が数多く描かれており、本作の持つ「『地上最強』は誰か?『地上最強』とは何か?」のテーマに深みを持たせている。作者は本作を「闘いのテレクラだ!!」と称した。 登場するほとんどの格闘家は「地上最強」を目指して闘い続けているが、主人公の刃牙だけはあくまで勇次郎を超えることのみを目標としており「地上最強」を目指してはいない。これは作者も途中で気づいて驚いたとのこと。

●最凶死刑囚編

最大トーナメント終了からしばらく経ったある日、徳川光成から世界各国の刑務所から同時期に脱獄した5人の死刑囚の存在を聞かされる。日本に上陸した死刑囚を愚地独歩、花山薫、烈海王、渋川剛気と共に迎え撃つ。

■スペック

アメリカの死刑囚。5人の死刑囚の中で最大の体格と残虐性を誇り、警官や刑務所職員ではない一般人も殺害する。驚異的な心肺能力を持ち、全力で5分間の無呼吸運動が可能。拳法の類を学んだ様子はなく、花山と同じく力で圧倒するスタイルを持つ。身体中に様々なデザインのタトゥーを入れているのが特徴。

・脱走方法

水面下200mの潜水艦に設けられた監獄に閉じ込められていたが、生身で深海から5分間無呼吸で泳ぎ脱出。

【無呼吸運動】

無呼吸状態から一瞬の間も与えず繰り出す連打。この技で米国の自由の女神を倒壊寸前に陥れた。

攻撃の隙を与えない無呼吸打撃。

事由の女神の土台を破壊。

■ドリアン / 怒李庵海王(ドリアン かいおう)

アメリカの死刑囚。欧米人として初の「海王」の称号を得た拳法家「怒李庵 海王」であり、その実力は武器に頼らずとも神心会の有段者の攻撃を片手で捌くほど。さらにはライターに仕込んだ特殊繊維(アラミド繊維をチタニウムと焼結させた、目に見えないほど細く頑丈なもの)などの隠し武器と催眠術を用いて戦う。

・脱走方法

死刑執行時に10分間の吊首に耐え、その場に居合わせた刑務官や医師、神父らを全員殺害し脱獄した。

【凶器攻撃+中国拳法(白林寺)】

ライターに仕込んだ特殊繊維(アラミド繊維をチタニウムと焼結させた、目に見えないほど細く頑丈なもの)を使用して独歩の手首を切断!

催眠術も使用する。

ドリアンの右手には、電池のような爆弾が入っていた

バァン!独歩の顔面に炸裂!

■ヘクター・ドイル

イギリスの死刑囚。身長は推定185cm前後、体重は80kg以上。女装して警視庁に潜入できるなど中性的な容姿をしている。体の各所に仕込まれたギミックが武器で、手首と足首、肘や膝などに刃物、腕にはスプリング、胸には爆薬と、全身が文字通りの凶器となっている。

・脱走方法

電気椅子での死刑執行に耐えて脱獄。

【体内に仕組んだ武器による攻撃】

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