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1965年から開始され、スターの登竜門として言われてきたドラフトだが、歴代の全体1位指名には誰が居たっけ…と思ったことはございませんか?

そこで、今までの全体1位指名選手を写真つきで簡単な寸表と共に古い年代順に紹介して行きたいと思います。

1965年 リック・マンデー

1976年に起きた星条旗救出事件で知られるマンデーはドラフト開始初年度のいの一番で呼ばれた選手に。

1966年 スティーブ・チルコット

チルコットはメジャーには一度も上がれず、マイナーでも活躍出来ずじまいで終わり、全体2位でアスレチックス入りしたレジー・ジャクソンは殿堂入りし、対照的な結果に終わった。

1967年 ロン・ブロムバーグ

既存の成績では特に優れた成績は残せなかったが出塁率などは高く、現在では評価される選手だったかも知れない。

1968年 ティム・フォーリ

高校時にアスリートとして活躍もメジャーでは守備に特化した選手に。

1969年 ジェフ・バロウズ

全体1位選手としては初のMVP選手に。息子のショーン・バロウズもメジャーリーガーに。

1970年 マイク・アイビー

1979年には27本塁打も記録したが、その後はパッとせず。

1971&75年 ダニー・グッドウィン

2度の全体1位指名は初の快挙。1度目はホワイトソックス、2度目はエンジェルスが指名も全くの期待外れに終わった。

1972年 デーブ・ロバーツ

73年には21本塁打も打ったが、ユーティリティ選手としてプレー。

1973年 デビッド・クライド

ドラフト後、即先発の華々しいデビューも故障なども経験し若く引退。

1974年 ビル・アーモン

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泪橋さん

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