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コレ大事!日本に「カジノ」が許可された際のメリット・デメリット

カジノ法案が衆院可決しましたが、今一度、そのメリット、デメリットを理解して「国民の声」というものを政府に届けなければなりません。

更新日: 2016年12月03日

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■カジノ法案が衆院通過…これはビックニュースです

カジノを中心とした統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案)が2日、衆院内閣委員会で可決された

衆院内閣委員会で自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決された。自民は今国会で成立させる構えだ。

来週6日の衆議院本会議で採決を行い、参議院に送りたいとしています。そして早ければ来週中の成立も視野に審議を急ぐ方針

カジノ法案可決。もうやりたい放題だな。自分か生きているうちに権力の暴走を見るとは思わなかった。 カジノ法案、可決=公明は自主投票―衆院委(時事通信) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161202-…

カジノ法案可決、「まったく問題ありません」。これまで、幾度も見送られてきた賭博容認法案が、わずか2日間で可決されちゃった。トランプに約束してきたんだろうな。

そういう話題の裏でカジノ法案可決。大体、なんか物議が醸し出される話題がある時に、法案が、ポコッと静かに決まってるよね、毎回。意図的なものにしか見えなくなってきたw

某新聞はカジノ法案可決でギャンブル依存症になるって言うけどそんなの自己責任。国が保護するとか以前に、自己責任が大前提

■コレ大事!カジノが出来た場合のメリット・デメリット。まずは「メリット」から

「カジノをつくるメリットは何かな」。章司の疑問にゴールドマン・サックス証券の杉山賢さん(25)が答えた。「日本を訪れる海外客を増やすためですよ。単純なギャンブル振興策ではありません」

集客の目玉としてカジノを併設した「統合型リゾート」計画も浮上。この施設には「MICE」と呼ばれる国際会議や学会、展示会などを開ける大型施設、ホテルや劇場、ショッピングモールを集める計画

外国の観光客がお金をたくさん落として行ってくれる、それが地方をひいては日本前対を経済的に立て直す柱になる、という期待感があります

カジノの収益の一部を国や地方公共団体に納めることとしている。IRは税金投入に頼らず民間資金で建設される。そのうえでカジノの利益の一部が観光振興や地域発展などに還元されれば、観光立国の好循環が生まれる

世界最大のカジノ市場・マカオのカジノ税収は日本円にして年間約1兆2300億円(2015年)。歳入全体における割合は実に約8割を占め、市民は教育費無料、医療費、電気料金の補助、約12万円の現金支給など多くのメリットを享受している

日本にカジノが3か所できた場合の市場規模は1・2兆円に上るとする試算もある。今後、人口減少と高齢化で税収が思うように伸びず、社会保障費の増加が見込まれる日本にとって、カジノは“救世主”になるかもしれない。

@hatatomoko 小沢氏も最高顧問に就任しているカジノ議連には大賛成。海外の金持ちがお金を落としてくれるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)は数兆円規模の事業であり数万人の雇用を生む一大観光事業。他国の人が日本の財政再建に協力してくれるわけだからこんな良い話は無い。

■逆に「デメリット」とは

ラスベガス市民はギャンブルをやるのか…… これはラスベガスを訪れる多くの人たちがいだく疑問だ。その答えは 「イエス」、つまり地元民の多くはギャンブルをたしなんでいる。

パチンコよりもカジノは身近な存在かもしれない。レストランや酒場などが併設されているばかりか 24時間営業となっているため、人によっては昼夜を問わずライフスタイルの中に完全にカジノがとけ込んでしまっている

カジノのビジネスプランは、旅行者のような一見の客ではなく毎日のように来るパトロンのようなギャンブル依存症のお客さんに基づいて作成されている

CNNマネーによると、この借金問題が最も深刻なのはネバダ州です。47%の住民が借金取りに追われ、借金の平均額は全米で最大の7198ドルです

ネバタ州はラスベガスがある州です。

借金の取り立てがラスベガスで一番多いのは、ギャンブルが多分に影響しているものと思われます。近年は全米の各地にインディアンが経営するカジノが存在し、更にオンラインでのギャンブルもあります。

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まひろちゃんぶーさん

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