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思わず見入ってしまう!世界の神秘的で美しい「螺旋階段」

こんな階段見たことない(((o(*゚▽゚*)o)))

更新日: 2016年12月04日

aiailanさん

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1.ギュスターヴモロー美術館

19世紀の象徴主義を代表する画家、ギュスターヴ・モローの自宅、アトリエを使った美術館。

パリにある世界初の個人美術館。モローの自宅兼アトリエだった建物をそのまま使っており、作品だけでなく、モローの蒐集品などもそのまま残され、ややオタク的な濃密なコレクション空間になっています。とても美しいらせん階段も必見。

小さいながらも作品点数が多く、とても充実した美術館。ふらりと足を運べば、ほんの少しの時間でも、現実逃避して幻想的な世界に浸れます。

上階のアトリエへ続くらせん階段はとても美しく、ここからの眺めもまた見どころの一つです。

2.バチカン美術館

世界を魅了してやまない、偉大な歴史、芸術、文化の都市、ローマ。その素晴らしさを一度に堪能できる場所、それがバチカン市国にあるバチカン美術館。

このらせん階段は、バチカン市国の近代公共施設を手がけている、ジュゼッペ・モーモという方が設計したものですが、階段の側面内側にも重厚なレリーフが彫られていたりして、これも立派な芸術作品ですね。

バチカン美術館にある螺旋階段は、その造形美ゆえに世界にある美しい螺旋階段の代表的存在といえます。

出入口にある2重螺旋階段は、上りと下りが一体化した巨大構造。吸い込まれるような荘厳な雰囲気で、思わずシャッターを切る人が続出しています。

3.ロレットチャペル

ロレットチャペルはアメリカのニューメキシコ州北部、サンタフェにある小さな教会です。この教会は、アメリカでは珍しいゴシック建築の影響を受けている建物です。

『ロレットチャペルの螺旋階段』のことをご存じでしょうか。『聖ヨゼフの螺旋階段』とも呼ばれるようです。この階段は、現代の技術では再現不可能な奇妙な螺旋階段として有名です。

この教会には”奇跡の階段”と呼ばれるらせん状の階段があります。驚くことにこの33段の階段には支柱が無く、まるで”宙に浮かぶ”階段です。

実際に階段を上がった人によると、この階段は普通の階段よりも弾力があり、下から跳ね返ってくるような不思議な感覚だという。

4.クイーンズハウス

イギリスのロンドンにあるクイーンズ・ハウスは、ロンドン南東部にある王立公園・グリニッジパークにあり、かつてアン女王やエリザベス1世が生まれたグリニッジ宮殿の一部でした。

1638年、ジェームズ1世の妻、“クイーン”アン・オブ・デンマークのために作られた建物でイギリスで初めてのルネッサンス様式のクラシック・ビルディング。現在でもオリジナルの大理石の床、“グロテスク式”とよばれる天井、そして有名なチューリップの階段は健在。この階段では心霊写真が撮られたことでも有名(イギリス人は心霊好き)。ギャラリーの絵画も楽しめます!

この階段は、エリザベス調の見事な彫刻が施してあり、手すりにチューリップがほられていることから、チューリップ階段とも呼ばれています。

5.シティホール

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