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櫛でとかせない頭髪症候群(UHS)とは?遺伝子が判明!!

毛髪の構造の理解が進む!UHSで悩む方の診断もしやすくなることが期待されます!

更新日: 2016年12月03日

tbizさん

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■櫛でとかせない頭髪症候群とは?

WIRED.jp

写真の子はかわいい。
この子はかわいいけど、くせ毛で悩む人も多い。

子どもたちのヘアスタイルが、感電したような形になる症状のことだ。縮れた針金のような髪は、銀色がかった金色や麦わら色のことが多く、伸びると収まりがつかず、たてがみのようになる。

「櫛でとかせない毛髪症候群」(Uncombable Hair Syndrome、UHS)

「先生、僕の病気はなんなんですか?」   「う~ん、櫛でとかせない頭髪症候群だね。」 英文「Teacher, what is my illness?」   「Well, it is a comb hair hair syndrome.」

病名にもびっくり

※comment

・あるだけ良いとは言えない・・・

あるだけ羨ましい人もいるのではないか?

くせ毛の身からすると、あるだけ良いなんてとても思えない。

ストレートヘアに憧れたりするかもしれないし、コンプレックスになりそうな方が居るかもしれない

そうじゃなくても子どもはそのこと気にすると思うよ。

モジャモジャ髪の毛…子供時代は可愛いが…。

矯正パーマもできないのかな?

大人になってもこれだったら特に女性だと嫌でしょう。

・科学者にも原因はほとんど原因は分かっていなかった・・・

もじゃもじゃ頭のペーター

『だらしないピーター』と英語に翻訳とは、時代とはいえ酷いね。

もじゃもじゃペーター家にあったけど結構怖いのに子供向けって今じゃ考えられない。

科学者による最初の記録は1973年だが、ドイツで1845年に出版された有名な子ども向け絵本『もじゃもじゃ頭のペーター』の主人公の髪型は、こうした子どもにヒントを得たものだと考えられている。同書はのちにマーク・トウェインにより、『だらしないピーター』(Slovenly Peter)という題で英語に翻訳された。

ブラシが入らない、三つ編みにしても、ほどくと静電気で上に上がっちゃったようになってしまう。

この遺伝子状態は、生後3カ月~12歳の間に発症し、通常は成長するにつれて改善していく。遺伝にルーツがあるらしい、ということを除けば、科学者にもほとんど原因はわかっていなかった。

※comment

むしろ、大人になると治る理由が知りたい

本人も大変だろうけど床屋さんも大変だろうなと思った

■「櫛でとかせない頭髪症候群」の遺伝子が判明

髪の専門家であるドイツ・ボン大学のレジーナ・ベッツが率いた科学者チームが、この症候群の子ども11人の遺伝子を詳しく調べた結果、原因と見られる3つの遺伝子の突然変異が見つかった。

3つの遺伝子のいずれかの突然変異が毛髪の通常の発育を阻害し、形のゆがんだ毛幹ができることを確認した。

#toSEARCH 収まりのつかない、縮れた針金のような髪となる「櫛でとかせない頭髪症候群」(UHS)。長い間発症理由がわかっていなかったこの症状の原因となる遺伝子を、ドイツの大学の研究チームが特定した。 … twitter.com/wired_jp/statu…

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