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歴史は古く

1858年に創業されたジョンロブは、長い伝統と、職人の確かな技術に裏打ちされた最高級の紳士靴メーカーである。最高品質の気品溢れる洗練された製品、そしてそれにふさわしいサービスを提供し、使うひとの生活と心をより豊かにすることのできるブランドだ。

創業者ジョン・ロブは1829年英国コーンウォール州に生まれた。ロンドンにて靴の修行をしたジョン・ロブは、当時英国王室の支配下にありゴールドラッシュに沸いたオーストラリアで、1858年に『ジョンロブ』を創業。鉱夫向けにカスタムメイドの靴を作り、ビジネスを成功させた。

その後ロンドンにもどったジョン・ロブはさらに技術を磨き、独自な気品溢れるクラシック仕立ての英国靴を完成させる。1862年英国万国博覧会にて金賞を受賞すると、翌年10月には当時の英国皇太子(エドワード7世)にブーツを献上し、英国王室御用達靴職人に任命された。

1866年、ロンドンのリージェントストリート296番地に第1号店をオープン。ロンドンでの成功を受け、1901年にはパリの1号店をオープン。1976年、エルメスグループの傘下となり、ビスポークのみならず1981年より既製靴の製作も開始した。

現在ジョンロブの製品は、ロンドンのジャーミンストリートにある旗艦店をはじめ東京、香港、ニューヨーク、パリなどにある13の直営店舗をふくむ世界20カ国以上で販売されている。

靴の特徴

ジョンロブの特徴、それは完成されたラスト!

この紳士・渋さはジョンロブだからこそ出せると言っても過言ではありません。

また、黒い色が多いのも特徴。ビジネスシーンだけでなく、カジュアルにも持ち出せるのは見事としか言いようがありません。

定番モデル

定番モデル「CITY II」(約180,000円)
キャップトゥがダブルステッチになったモダンクラシックな一足。
履き口からラストに向けてスッと抜けるようなシルエットは気品すら感じさせるまさにドレスシューズの最高峰。

CHAPEL(チャペル)
アッパーが1枚革から作られるチャペル2は、セミスクエアトゥのラスト#8000が採用されたモデルです。一番の特徴は、平行に配された美しいバックル。モデルとしては、ムラ感のある革「ミュージアムカーフ」とスエードのモデルがあり、いずれのモデルでもとても優雅な印象を与えています。 また、ヒール部分に継ぎ目のないシームレスヒールなど、技術的にも見どころがいっぱい詰め込まれています。

WILLIAM
ジョンロブのアイコン的な「WILLIAM(ウィリアム)Ⅱ」のアンクルブーツです。このブーツは、ウィリアムのラスト「9795」をベースに、ウィリアムⅡのデザインをのせています。トゥキャップはハンドソーンで仕上げられていて、立体的になっているのが、特徴。

ジョンロブのクラシックなダブルバックルシューズ。 ラスト#2511とトゥ部分に施された美しいパーフォレーション(穴飾り)が特徴です。#2511ラストは、2011年の秋冬モデルで登場したラストで、ややポインテッドトゥ気味で、ロングノーズとスタイリッシュな印象を与えるラストです。

ジョンロブのケア方法

1靴ひもをほどき外す
2シューキーパーを入れる
3ユニクリームで汚れや古いクリームをとる
4ペネトレィトブラシで乳化製のクリームを塗り、靴に水分と油分を補給します。
5化繊(豚毛でもOK)のブラシでブラッシングします。これで乳化性のクリームをより均等に靴に広げ、更に余分なクリームを「払い落とす」のです。革のコンディションが良ければ、この時点で革にかなりの輝きが蘇ってしまいます。
6今度は布で乾拭きです。余分なクリームを更に「取る」「落とす」感覚で行うと効果的です。

磨くときにウイスキーを片手にやり、仕上げの時にウイスキーを少しつけて磨くととてもきれいに仕上がります。
ウイスキーに相性の良い靴は、吸油性が高い革の靴がいいです。
ウイスキーは、アルコール度数が強いから、蒸発するので水のつけすぎで失敗しないのでお勧めです

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