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骨までおいしく食べられる♪軟骨グルメ

骨は本来は残して捨ててしまう部位ですが、一部の生き物の軟骨は大変においしくて料理され食用になっています。

更新日: 2018年09月15日

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この記事は私がまとめました

コリコリ食感が楽しくおいしいです。

moepapaさん

軟骨(なんこつ)とは

軟骨(なんこつ)は、軟骨細胞とそれを取り囲む基質からなる支持器官であり、軟骨組織は血管、神経、リンパ管を欠く。弾力性があり、脊椎動物に比較的発達している。
軟骨は、結合組織に分類され、豊富な細胞外基質と、その中に点在する軟骨細胞が特徴的である。

ニワトリの胸(やげん)やひざの軟骨、ブタの耳(ミミガー)やあばらの軟骨(パイカ)、ウシの喉の軟骨、イカの軟骨などは食用に供される。いずれもコリコリとした食感が特徴で、酒のつまみに好まれる。

軟骨料理の数々

軟骨料理の定番。コリコリ食感がたまらなく、主に鶏の軟骨が使われます。

鶏軟骨などは柔らかいので、ただ焼くだけで十分食べられます。

やげんなどを用いて焼き鳥屋さんでよく食べられます。

豚軟骨などはトロトロになるまで煮込むと絶品です。

柔らかくなるまで煮込んだ豚の軟骨部がドカッと入っています。

牛の気管の軟骨で、焼肉などで出される珍味です。コリコリ食感がたまりません。

鮭の頭の透き通った軟骨である氷頭を漬けた郷土料理です。

エイの軟骨は非常に柔らかく、煮つけにして骨ごと食べられます。

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