1. まとめトップ

DeNAの健康情報サイト「WELQ」が大炎上!MERYのステマ記事が浮き彫りに!

DeNAの健康情報サイト「WELQ」が大炎上した事を受けて、MERYから次々と記事が消失する事態になっていますが、残っている記事は、投稿サイトを装いながら企業から出稿された広告記事である可能性が高くなってきました。

更新日: 2016年12月04日

misukiruさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
0 お気に入り 5168 view
お気に入り追加

welqというサイトは、大手IT企業のDeNAが運営する健康情報などを載せたサイトで、「ココロとカラダの教科書」と銘打っている。

ソシャゲで大儲けして、業界最高の給与水準で集めた「優秀な」人たちが20代30代の数年をパクリ記事作成とそれをGoogleに取り締まられないようにすることに費やしたと思うと胸熱だよね。一方、Googleではアルゴリズムの改善に頭脳を投入したわけでしょ。

◆インターネットで検索上位になっていたWELQ

このサイトは「腹痛」や「頭痛」、「だるい」「吐き気」などでgoogle検索するとほぼ間違いなく一番上に表示されるサイト

検索エンジンが頑張ろうとしていた「ネットで価値のある情報を探すための仕組み」が見事に悪用され、大手資本による「クソ記事量産で検索エンジンからの流入を狙ってひと稼ぎ」という展開がいかにも現代的

◆MERYの広告記事の存在が指摘される

DeNAの健康情報サイト「WELQ」が、他メディアの盗用や誤情報を発信し、サイトを非表示にした問題で、同社が唯一運営を続けると発表した女性向け情報サイト「MERY」でも9割を超える記事を削除したことがわかった。

残っている記事の一部は、投稿サイトを装いながら実質的にはペイドコンテンツであるという疑いが濃厚だからです。

画像が無断利用されたうえに記事の品質が低いにもかかわらずMERYが飛び抜けて収益性が高かったのは理由があります。SEOだけでなく相応のリピート読者を獲得し、広告代理店がしっかりとついて多くのクライアントが広告を出稿していたからです。

◆MERYから記事が大消失

記事数は、44248件となっています。

12月2日現在、BuzzFeed NewsがWebArchiveで調べたところ、MERYの全記事の91.3%が削除されている。

大手広告代理店デジタル担当のAさんによると、28日にDeNAからWELQへの出稿についてキャンセル、返金の手続きに関する連絡が届いた。

「掲載済みの広告については前日までの日割りで請求」「今後掲載予定の案件はキャンセル対応する」「今後の広告販売再開のめどは立っていない」といった内容だ。

ほとんどの記事が非公開になりました。

DeNAに取材したところ、WELQの場合、記事はおおむね4種類の書き手によって執筆されていました。「編集部の人が書いた記事」「ネットで募集した外部ライターの記事」「広告のスポンサーなどが作成した記事」「ユーザーが自由に投稿した記事」です。

◆MERYの誤認記事を指摘する声

「芸術の街、学芸大学駅に芸大生を観察にいく」という謎のお出かけプランを提示することで、「どう考えてもこいつ学芸大学駅に行ったことないだろwww」というツッコミ待ち見え見えなMERYのキュレーション記事

なんでわざわざ学芸大学駅まで行って街中の一般人を観察しなきゃいけないのか。少し考えさせられます。

何故かTバックがあるという指摘が。

WELQに掲載されていた記事には、一番下に小さく、「記事の情報および判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負わない」と書かれていました。

◆WELQの炎上

プロのライターではない一般の人がネット上の情報を「寄せ集め」で作ったような記事も増え、文章や写真の「パクり」が再三指摘されてきました。

昨日 「血糖値 下げる」で検索して一番上のページ開いたら「これからは医師の監修入れるねメーンゴッ」って謝罪ページでびっくりしてよく見たら噂のWELQ 検索結果に戻ったら頭3つくらいWELQで笑うしかなかった……

WELQやFind Travelやiemoはグレーゾーンな記事を無くすと何もないので非公開にせざるを得ないが、MERYは雑誌もあるし今あるコンテンツを削除・修正しまくればなんとかグレーゾーンの橋を渡り切れるという判断なんかな。パクリと適当テキストでのし上がったのは一緒だしね

1 2





misukiruさん