1. まとめトップ

DeNAメディア事業のWELQパクリ炎上で多数のブログが取り上げる!WELQを取り上げたブログ一覧

DeNAが運営しているWELQが炎上騒ぎになっています。多くのブログがこのコピペに興味を持ったようなので、WELQを取り上げたブログを一覧にしてまとめました。

更新日: 2016年12月06日

misukiruさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
0 お気に入り 1547 view
お気に入り追加

有名ブロガーやネットメディアの追及によって、ライターに安価で「コピペ」の記事を書かせるずさんなコンテンツ制作の体制が明らかになり、会社側が対応した形だ。

◆記事非公開になったDeNAのWELQ

◆急速に伸びていたWELQ

キュレーションメディアの中でも、「特定のジャンル」や「特定のターゲット」を設定している特化型キュレーションメディアに注目すると、2016年6月の利用者数1位はヘルスケア情報に特化した「welq(ウェルク)」の631万人

◆医療系の専門家が多数の間違いを指摘

五十嵐さんはこの記事について、医療保険制度の定義が二転三転したり、「混合診療」を「混合治療」と、「保険証」を「保険所」と誤記しているなど、多数の間違いや矛盾点を指摘。

文中に「とされる」「といわれる」が多用されるなど「コピペの香りが匂う」とし、転載元の記事を5本特定。記事のほとんどがコピペだと指摘した上で、「コピペ元の記述が微妙に食い違っているために、パッチワークで作ったwelqページで章ごとに矛盾が生じる原因となっている」と分析している。

◆「命に関わる問題」だったのが大きい

あれだけ叩かれている「はちま」や「JIN」もいまだに元気にやってるわけで、ネットの批判によって大きなメディアが潰れる例は珍しいと思います。

「WELQ」の炎上が「命に関わる問題」だったのが大きいと思います。東京都福祉保健局からも呼び出されたみたいだし。

◆滅んでしまえばいい

記事の信憑性の低いどころか完全にガセネタや嘘を平然と掲載していたり、他メデイア、ブログから記事をパクったり、そもそも薬事法に違反しているなど、Webメディア全体の信用失墜に繋がるようなマネをしていたこと

ネガティブキーワードでのSEOを徹底してやっていた事などのモラルの問題、なにより零細Webメディア運営者(例えばうち)でもやってはいけないと分かるボーダーラインを、DeNAという日本屈指のインターネットサービス企業が軽々と飛び越えていった

◆DeNAが社会的責任を放棄している

上場企業、お金を保有する企業には、ある一定の社会的な責任が求められるというのは、いう間でもないでしょう。何故ならば、事業を支える人は、株主、従業員、従業員の家族、そして取引先など、多くの人に影響がある

今回のDeNAで特に炎上したのは、外部のライターにすべてを押し付ける事によって(激安8000文字で2000円)でクラウドワークスであったり、ランサーズなどを使って記事を書かせていて、山本一郎氏がブログで指摘していたのは、『WELQの外部ライターは、激安単価なのでリライトツールを用いて書いている』というものでした。

◆画像や文章校正まで流用していたWELQ

特に気持ち的に許せなかったのは画像や文章の構成等を流用した上で莫大な資金力を背景に記事の「リライト」を行い、自身のサイトが狙っているキーワードを独占した事について書かれている

オリジナルのコンテンツがあるのにも関わらず、自分で考察する事なくリライトし大きな資金力で大量のライターに書かせてオリジナルのコンテンツを潰してしまうというのは元の記事の制作者からすればとても許せる事では無いと思う

◆肩こりの原因が幽霊と書いて炎上のWELQ

11月下旬には、「肩こりに関する記事に『幽霊が原因のことも?』と書かれており、まったく科学的ではない」などの指摘があり、批判が再燃していた。

何故この内容に僕が食いついたかというと、先日肩こりが酷くて「肩こり」で検索して色々と調べていたんですよ。そうしたら、このWELQの記事にぶつかって読んでいたのですが、読み進めていくと「幽霊が原因かも?!」的なサブタイトルを発見。

1 2





misukiruさん