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原作と作画に分かれている漫画パート②

原作と作画に分かれている漫画をいくつかまとめてみました。奈緒子、多重人格探偵サイコ、サラブレッドと呼ばないで、機巧童子ULTIMO、絶園のテンペスト、食戟のソーマ、ステルス交境曲、約束のネバーランドの8作品になります。

更新日: 2018年04月17日

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神通百力さん

▼奈緒子 原作:坂田信弘 作画:中原裕

雄介たちの小学校の運動会当日に健介は頼まれて奈緒子たち親子を磯釣へと連れていった。
健介は雄介に日本一のマラソンランナーになれと言い残し、出発するのであった。

中学の頃、兄の部屋の本棚にあったから、という理由だけで読んだ「奈緒子」。 凄かった、としか感想が出ない。今でもたまに読み返す。

▼多重人格探偵サイコ 原作:大塚英志 作画:田島昭宇

バラバラ殺人、カニバリズム殺人、フラワー殺人…次々と起きる猟奇殺人事件に多重人格探偵である雨宮一彦が挑んでいく。

グロと言えば多重人格探偵サイコ。久々読みたくなったな…殺人鬼の美的センスが優れててアーティスティック!美しいんだよね…

▼サラブレッドと呼ばないで 原作:長谷川尚代 作画:藤野耕平

真木大成の両親は柔道のオリンピック・メダリストだったが、大成はかたくなに柔道を拒み続けていた。そんな大成に一大転機が訪れた。中学校に入学早々、担任教師の須藤が柔道で勝負を挑んで来たのであった。

サラブレッドと呼ばないで 全2巻 柔道です。設定は良かったがなんか地味だったなぁ。

▼機巧童子ULTIMO 原作:スタン・リー 作画:武井宏之

12世紀、山賊の頭の青年である大和は、謎の外国人・ダンスタンを襲い、機巧童子のウルティモと出会った。
そして21世紀、転生し高校生となった大和は、再びウルティモと出会い、「善」と「悪」の戦いに巻き込まれていくのであった。

▼絶園のテンペスト 原作:城平京 作画:彩崎廉 構成:左有秀

ある日、魔法使いの姫君が樽に詰められて島流しにされる。ある日、一人の少女が殺され、犯人は一向に捕まらず時が過ぎた。そしてある日、復讐と魔法をめぐる、時間と空間を越えた戦いが始まるのであった。

絶園のテンペストやっぱおもろいなぁ 世の中の関節は外れてしまったああなんと呪われた因果かそれを治すために生まれついたとは これってテンペストのセリフの一つだっけか読んでみよかな

ブックオフで『絶園のテンペスト』買ってきたけどやっぱこれ最高だわ

▼食戟のソーマ 原作:附田祐斗 作画:佐伯俊 協力:森崎友紀

幸平創真の実家は下町の定食屋を営んでいた。目標である料理人の父を越える為、創真は修業の毎日を送っていたが、突然、父から料理学校への編入話を告げられるのであった。

▼ステルス交境曲 原作:成田良悟 作画:天野洋一

エルフやドワーフなど、様々な種族が集まる大都会・神防町でトップの業績を誇っている警備会社V&Vにはとりわけ際立つ存在がいた。彼の名は藪雨トロマであり、空気を読まないマニュアル人間にして透明人間であった。

正直ステルス交境曲は終わるの早かった。もう少し続けて読みたかった。by単行本派

▼約束のネバーランド 原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか

エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていたが、彼らの日常はある日突然終わりを告げる。

約束のネバーランドって漫画面白い!これはおすすめするぞ

約束のネバーランドとても面白いです。なにこれやべぇ

▼パート①はこちら↓

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