1. まとめトップ

意外と知らない?最恐都市伝説まとめ〈スタンダード編〉

春夏秋冬問わず、怖い話を求めるのは人の性。身近に感じるモノほど恐怖は加速することでしょう。誰もが耳にしたことのある、あんな話やこんな話をまとめてみました。※話の内容、画像にもショッキングな内容が含まれています。 苦手な方はご遠慮ください。〈都市伝説〉〈怪談〉〈有名〉

更新日: 2016年12月08日

3 お気に入り 45575 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

≪目次≫

【口裂け女】
【テケテケ】
【カシマさん】
【トイレの花子さん】
【こっくりさん】
【一人かくれんぼ】
【人面犬】
【メリーさん】

【口裂け女】

口裂け女(くちさけおんな)は、1979年の春から夏にかけて日本で流布され、社会問題にまで発展した都市伝説。

マスクをした若い女性が、学校帰りの子供に 「私、綺麗?」と訊ねてくる。「きれい」と答えると、「……これでも……?」と言いながらマスクを外す。するとその口は耳元まで大きく裂けていた、というもの。「きれいじゃない」と答えると包丁や鋏で斬り殺される

言わずと知れた「口裂け女」は都市伝説の代表格とも呼べるのではないでしょうか。
地域によって容姿や対処法、好きなものや嫌いなものが分かれています。
「ポマードを三回唱える。」や「質問された時にまあまあだよ。と答える。」
「べっこう飴をあげる。」などが一般的な対処法でしょうか。
この都市伝説のルーツも非常に興味深いものがあります。

宝暦4年(1754年)に美濃国郡上藩(現・岐阜県郡上市八幡町)での農民一揆の後に処罰された多くの農民の怨念が、特に犠牲者の多かった白鳥村(現・郡上市)に今なお残っているといわれ、これがいつしか妖怪伝説となって近辺に伝播し、時を経て口裂け女に姿を変えたとの説がある。

整形手術や医療ミスなどの話題が出るに伴い、再び広まり始め、整形手術に失敗し理性を失った女性が正体であると語られた。

CIAが噂の広がり方を検証するために流した情報だという説もある。

【テケテケ】

両腕を使い移動する際に「テケテケ」という音がするため、この名で呼ばれるとされている。

テケテケとは、下半身が欠損した姿で描写される亡霊、もしくは妖怪の呼び名、またはそれにまつわる話の題名である。

「放課後の学校で、肘をついている女子生徒がいると思ったら、下半身がなく、肘だけで猛スピードでこっち向かってきた。」のような話がスタンダードですかね。
昔の映画の「学校の怪談」では足もあり、なんだか猿のような見た目をしていました。
テケテケは似たようなエピソード、派生形があるのでそちらも見てみましょう。

【カシマさん】

「過去に起きた悲惨な事件」の話を知ってしまった者に、電話や夢で「謎」の問いかけがある。これに正しく答えられないと身体の一部を奪われ死ぬ、というもの。

「テケテケ」の正体として語られることもある。

現れるものは、「身体の一部が欠損した女性、身体がケロイド状の女性、旧日本軍兵士」など様々である。

「その話を誰から聞いた」と聞かれたら「カシマさん」・「カは仮面(火事)のカ、シは死のシ、マは魔のマ、レイは霊のレイ、コは事故のコ」などが有名であり、謎・正解とも多くのバリエーションが存在する。

問いに対して正しい回答でないと体の一部を持っていかれるというエピソードが中心となります。怪談系の都市伝説はこうした「知らないと被害を受ける。」といった話が結構多いですね。

【トイレの花子さん】

「誰もいないはずの学校のトイレで、ある方法で呼びかけると『花子さん』から返事が返ってくる」というもの。赤い吊りスカートをはいた、おかっぱ頭の女の子の姿が最も有名である。

最もポピュラーな噂は「学校の校舎3階のトイレで、扉を3回ノックし、『花子さんいらっしゃいますか?』と尋ねる行為を一番手前の個室から奥まで3回ずつやると3番目の個室からかすかな声で「はい」と返事が返ってくる。そしてその扉を開けると、赤いスカートのおかっぱ頭の女の子がいてトイレに引きずりこまれる」というもの。

霊となる前の生前の人物像については、本名は長谷川花子で1879年(明治12年)生まれ、牛乳が嫌いで白系の色も嫌い、赤系と青系の色が好き、学校では卓球部に所属、花粉症などの情報がある。

口裂け女と並び、知らない人はいないくらいの都市伝説ではないでしょうか。
かなり地域によって派生形があるようで、そのルーツも非常に多いようです。
「太郎さん」などの性別の違う存在もいるようです。
映画やアニメなどの映像作品も非常に多彩ですね。

【こっくりさん】

1 2