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クオリティ高すぎ!『咲-Saki』実写化キャスト比較まとめ

「咲-Saki」の実写版ドラマのキャストまとめ。

更新日: 2017年02月28日

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gpc___1さん

▼咲-Saki

『咲-Saki-』(さき)は、小林立による日本の漫画作品。スクウェア・エニックス『ヤングガンガン』2006年4号から6号にかけて短期掲載され、その後同年12号より連載中。
全国高校生麻雀大会優勝を目指す清澄高校麻雀部と、その新入部員である宮永咲の物語。金銭の絡むギャンブル特有の殺伐とした雰囲気が漂う従来の麻雀漫画とは一線を画し、麻雀が一種の知的スポーツとして認知され現実より一般大衆に浸透し、高校生・中学生の競技麻雀公式大会も行われる世界観の中で物語が進む。

◆清澄高校

宮永 咲(みやなが さき)

1年生。10月27日生まれ。身長155cm。大将を務める。
気が弱くて泣き虫なドジっ娘。普段は読書が趣味で、麻雀部入部前に本を貸すという竹井久の誘いに乗って麻雀部の部室に行ったこともある。現在は父子家庭で、別居中の母と姉の宮永照は東京におり、咲は今でも帰りを待っている。

原村 和(はらむら のどか)

1年生。準主人公。副将を務める。
全国中学生麻雀大会個人戦優勝の経験を持つ実力者で、運に頼らない完全理論派の打ち手。
物語の冒頭で宮永咲と出会い、その常識外れの打ち方に衝撃を受ける。

片岡 優希(かたおか ゆうき)

1年生。先鋒を務める。お気楽にして豪快な性格だが、同学年の宮永咲や原村和の前では涙を見せたがらないなど気が強い一面もある。
速攻型で、東場では強いが、後半になると失速するタイプで、本人はこれについて「天才だけど集中力が持続しない」と自評し、トップクラスの実力を持っていると思っている。

竹井 久(たけい ひさ)

3年生。清澄高校学生議会長。中堅を務める。
基本的にはオーソドックスなデジタル打ちだが、和ほど完璧に効率の計算が出来ないこともあり、大事な局面ではあえて手を崩し、地獄単騎や嵌張といった悪い待ちで他家からの出和了りを誘うなど、セオリーを無視することによって相手を翻弄するような戦いを好み、対戦相手を撹乱する。

染谷 まこ(そめや まこ)

2年生。麻雀部次期主将。次鋒を務める。
染め手が得意。対局中は眼鏡を外すが、目を細めれば対面の捨牌が見える程度の視力はある。

◆龍門渕高校

天江 衣(あまえ ころも)

2年生。牌に愛された子の一人。2年連続で大将を務める。
かなり幼い外見と性格をしているが、力を見せるときは独特の自信にあふれた態度と威圧感で相手を圧倒する。

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