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ex-teriorさん

昨年までに実施された省エネ住宅に関するポイント制度を覚えていますか?その制度が一新され、2016年11月1日に「住宅ストック循環支援事業」として運用開始されました。

「住宅ストック循環支援事業」とは

「住宅ストック循環支援事業」は、良質な住宅を増やそうという国の施策。条件を満たした省エネ住宅の購入・建て替えやリフォームの費用の一部を国が支援するという補助制度です。

利用するなら「省エネリフォーム」がおすすめ!

省エネ住宅の購入・建て替えとなるとハードルが高いですが、リフォームなら考えたことのある方も多いのでは?補助制度を利用するなら、比較的費用の安くすむ「省エネリフォーム」がお勧めです。

冬に嬉しい「内窓リフォーム」

簡単な工事で高い効果を発揮してくれる「内窓」の設置は補助金交付対象のおすすめ省エネリフォーム。省エネ以外にもさまざまな効果が期待できます。

既存の窓はそのまま利用し、内側にあたしく取り付けるだけなので一日で工事が完了する場合が多いです。

内窓をつけることで断熱効果がアップします。冬場、外の冷気が入ってくること、室内の暖められた空気が逃げていくことを防いでくれます。暖房の効率がよくなり、省エネにつながります。

カビや体調不良の原因にもなりかねない、気になる結露を軽減してくれます。

夏場の暑い日差しを外窓と内窓の間にある層が遮断してくれます。冷房効率も良くなります。

空気が出入りする隙間が減る(気密性が高まる)ため、音の出入りも軽減されます。窓の外の騒音が気になる場合、室内のペットや子供の声が外に漏れるのが気になる場合などにも内窓は効果的です。

空き巣は「5分で窓を破ることができなければ諦めることが多い」と言われています。内窓をつけることで、見た目にも防犯意識の高い家だということをアピールすることができます。

玄関ドアのリフォームも対象

玄関ドアも断熱効果の高いものにリフォームすると補助金がもらえる場合があります。内窓、ドアともにリフォームの合計額が50,000円以上になる必要があるなど条件を満たす必要があるため、リフォーム業者に相談・問い合わせしてみましょう。

補助金をシミュレーションしてみよう

エクステリア販売業者やリフォーム会社に問い合わせれば補助金制度をどのように利用すれば良いか教えてもらえます。
補助金の試算ができる、補助金シミュレーターが利用できるサイトもありますよ。

注:補助金の交付は早い者勝ち!

国の予算に達し次第、「住宅ストック循環支援制度」は終了します。リフォームをお考えであればお早めに!

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