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「知らない人にあいさつしないで!!」今、小学生の親は子供に挨拶するなと教えている!?

あいさつ禁止!?今の子供はあいさつしてはダメと教育されている!?

更新日: 2016年12月05日

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cbyさん

他人に挨拶は危険!?

昨今児童が犯罪に巻き込まれるニュースが多発している事をうけ、他人にはあいさつしないようにする取り組みが行わられている。

あいさつされたら逃げる

「知らない人にあいさつされたら逃げるように教えているので、あいさつしないように決めて」-。神戸市のマンションで、小学生の保護者が提案し、マンション内のあいさつが禁止になったという地元紙への投書がネット上で賛否を呼んでいる。

子供が自らあいさつすることも、他人からあいさつされても無視するように教えている親が増加している。

学校でもあいさつするなと教えている

最近の小学校では「知らない人に挨拶するな」と指導してる

小学生が父に「おはようございます」
と元気よく言ってきたので
「お、えらいな」と思いながら「おはよう」と言ったそうです。
するとそれを見ていた先生が
「知らない人に挨拶してはいけません」と言ったそうです。

知らない人は不審者あつかい

最近子供を見守るボランティアの現場から『子供にあいさつしたら逃げられた』『不審者扱いされた』との話をよく聞く。

「子供向けの防犯セミナーを行っている立場としては、あいさつをしない社会は怖いと言いたい。だが最近子供を見守るボランティアの現場から『子供にあいさつしたら逃げられた』『不審者扱いされた』との話をよく聞く。

いつどこで犯罪に巻き込まれるかわからないため、常に他人に対して警戒心を抱くことは悪いことではありません。しかし、警戒のしすぎも違う弊害を招くことにつながります。

子供を守る立場の人まで警戒されるとやる気を失う

逃げられれば気分も悪いので、あいさつや見守りをやめようという声が出ている。

初見で安全な人であるかどうかは判断できませんが、だからって闇雲に他人に警戒心を抱かせるのも、こういったボランティアの人たちのやる気を削いでしまいます。

子供に必要以上に警戒するよう教育するのはかえって逆効果

他人でも知ってる人でも、とにかくついていかないように教育することが重要

「あいさつに続く甘い言葉や、『親が急病』といった嘘に注意するよう教えればよい。

ただでさえ他人との関係が希薄になってきている現代。大人が子供にこういった教育をし続けていくと殺伐とした未来になっていくかもしれません。

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