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ちょっと斜め上を行く”市営”の本屋 オープンです。

八戸市営の本屋がついにオープンです。CCCへの委託で話題の図書館ですが、八戸はその斜め上を行く市営の本屋を経営します。市営ということで賛否渦巻く中、日本ではほとんど見られないという注目の施設が船出です。

更新日: 2018年03月14日

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この記事は私がまとめました

m_mskさん

オープンの報道からも注目されているのがわかります。

自然科学や哲学の入門書など、約8000冊をそろえた。

民間書店の経営を圧迫しないよう漫画や雑誌など売れ筋の本は置かず、本の注文も原則受け付けない

イベントスペースでは読書会やトークショーなども行う

締め切り前の作家が部屋にこもることを「カンヅメになる」と呼ぶことにちなんだ「カンヅメブース」も用意。机と椅子しかない執筆に集中する個室で、登録すれば無料で使える

小林真市長が掲げた「本のまち」構想の一環。雑誌や実用書が中心の市内の民間書店25店とは別に、ビジネスになりにくい専門書などを提供し、「本でまちを盛り上げる」(市長)。真新しい本を所有する喜びを味わえる点で、図書館とも性格が異なるという。

基本スペックから

営業時間  11:00-20:00
休業日   毎週火曜日、年末年始
店舗面積  95坪、315平方メートル
販売図書数 約8000冊
商業ビルの1階に入居。ビルにはテラスなどもあり購入した書籍を店内はもちろんテラスでもすぐに読める。

出典irorio.jp

実験的なスペースが気になります。

コンセプトがこちら

八戸に「本好き」を増やし
八戸を「本のまち」にするための
あたらしい「本のある暮らしの拠点」

ミッション と題しています。

方針1 本を「読む人」を増やす
方針2 本を「書く人」を増やす
方針3 本で「まち」を盛り上げる

提案型・編集型の陳列による本の閲覧スペースの提供と販売、イベントの開催などを中心に、八戸市内の民間書店や図書館、市民活動などと連携しながら、本に関する公共サービスを提供

雑誌でも取り上げられ注目度上昇中

街の反応

続きまして、本日のメインイベントは 八戸ブックセンターの紙から本ができるまで展です。 いっぱい本の話を聞きました。 最高に楽しかった! #八戸ブックセンター pic.twitter.com/9N2a8Fp4L6

八戸ブックセンターで開催中の「紙から本ができるまで展」で当社のスケブも販売中!会期は11日(日)まで!お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください✨ #岡村印刷 #NARA #NARAグッズ #奈良 #鹿 #deer #古墳twitter.com/i/web/status/9…

この辺に好みの本置いてるとこがない。八戸ブックセンターは自治体直営だから色々言われてるけど、とてもいいセレクト。 いい本屋知らないで育つのは、問題だなと思ってきた。

トークイベント 本× ワイン×ブイヤベースの街 =八戸 。定員20名とかドキ(*´ェ`*)ドキ (@ 八戸ブックセンター - @hachibookcenter in 八戸市, 青森県)… twitter.com/i/web/status/9…

仕掛け人の一人がこちらの内沼氏

下北沢の本屋B&Bを手掛けるクリエイター。
B&Bはちなみに「Book」と「Beer」ビールを片手に本をというコンセプトとか。

本屋 B&B

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