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DeNAのWELQ問題で、外注リライト批判でMERYも非公開へ!DeNA全10サイトが全て停止へ

DeNAがリライト批判を受けてMERYまで非公開へ!DeNAの運営していた全10サイトがリライト批判を受けてすべてが停止となる事になりました。

更新日: 2016年12月06日

misukiruさん

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DeNAは炎上していた「WELQ」をはじめ、iemo、Find Travel、cuta、UpIn、CAFY、JOOY、GOIN、PUUL、MERYの全10メディアを運営

◆MERYの非公開化

DeNAが運営するWebサイトを巡っては、医療情報サイトのWELQで記事の信頼性や著作権法上の問題に関する批判がインターネット利用者やネットメディアの間で高まり、DeNAはWELQを11月29日に非公開にした

DeNAは2016年12月5日、子会社が運営するファッション情報サイト「MERY」の全記事を7日に非公開にすると発表した。

◆大量に非公開にされていたMERYの記事

「運営に関する疑義を明らかにするための厳正かつ公正な調査を行なうにあたっては、サービス運営が停止していることが必要」と説明している。同社は2日、MERYについても「規約違反の可能性があった」として、記事を大量に削除

第三者委員会は、DeNAの社外取締役を含む外部専門家によって構成。今回の問題についての事実関係を調査するとともに、企業風土やコンプライアンス・組織運営体制などの背景も含め、原因を究明し、報告書を公表するとしている。

◆DeNAキュレーション事業がオワコン化

DeNAによると、同社のキュレーションプラットフォーム事業の売上は、直近の2017年3月期第2四半期(累計)で14億8400万円で、損益は2億3600万円の赤字。また、第3四半期(累計)の業績予想は、売上が21億7800万円で、損益は800万円の黒字を見込んでいた。

17 年3月期第3四半期において黒字化・18 年3月期中に四半期単位で10億円の利益創出といった、「キュレーションプラットフォーム事業」の収益目標について「取り下げざるを得ないと判断」したことだ。

今回の決定により、同四半期での黒字化および2018年3月期中に四半期単位で10億円の利益を創出するという目標は取り下げざるを得ないとしている。

◆自分たちの事ばかり考えてたDeNA

ライターから搾取するばかりではなくて、原文を書いた人の引用もなしに原文そのままリライトしたりして、自分たちだけ儲けようとするビジネスモデルで大炎上しました。

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