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【コーク、ウエスト】(動画・画像)2016-2017年 パ・リーグ新外国人選手一覧【ヘルメン】

【オリックス】ロメロ、コーク、ウエスト、ヘルメン【楽天】ハーマン【西武】シュリッター【ロッテ】ゴメス、ダフィー【ソフトバンク】ジェンセン

更新日: 2016年12月13日

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【オリックスバファローズ】ステフェン・ロメロ外野手

ロメロは1メートル88、100キロで右投げ右打ち。2014年にマ軍でメジャーデビューし、今季は9試合に出場し、打率・235、0本塁打、3打点。岩隈や青木(アストロズ)の同僚だった。

オリックスが糸井選手に代わる外野手として
シアトル・マリナーズのステフェン・ロメロ外野手の獲得を発表。

レフト・ライトだけでなくファーストも守れる選手で、
まだ28歳と若く、長打力もある有望な選手。

足はあまりないものの、堅実な守備でエラーの少ない選手です。

前評判ではかなりいい選手ということで、あとはどれだけ早く日本野球に
対応できるかどうかがカギとなるでしょう

【オリックスバファローズ】フィル・コーク投手

コークは、アメリカ出身の34歳左腕。2002年にヤンキースに入団し、メジャー通算で407試合に出場し、22勝27敗の防御率4.19という成績を残している。

球は確かに速そ

あとは、ストライクがきちんと取れるか…
ただ、実績には十分なんで、そういう順応はやってくれるものと信じたいところ。
待望の左腕なんで、なんとか活躍してほしいです。

【オリックスバファローズ】マット・ウエスト投手

28歳・右腕のウエストは、2007年にレンジャースにドラフト2巡目で入団し、2011年に野手から投手に転向。メジャー通算で5試合に登板し、0勝0敗、防御率3.86という成績だった。

ウエストはレンジャーズに野手と指名された後に投手へ転向した経歴を持っており代打での起用も可能だ。メジャーでは2014年、2015年に5試合登板しており7イニングスを投げているが定着はできなかった。

最速154キロのストレートを武器にしており制球力もあり守護神候補としての期待がかかる。

【オリックスバファローズ】ゴンザレス・ヘルメン投手

ストライクさえとれれば、高速でファーストボールとブレーキのあるチェンジアップが、ともに面白い動きをするだけに期待ができます。

しかし、メジャーでも通用しない原因となったと考えられる制球難が、やはり壁になります。

与四球が多くランナーを塁にためることが多かったことが、3Aでも防御率が良くならなかった原因となっていますので、ストライクをしっかりととれる制球力を日本で身につけることができるかが、一番のポイントとなりそうです。

【楽天イーグルス】フランク・ハーマン投手

今季は3Aで27試合に登板し、6勝1敗、防御率1.72。3Aは8シーズンで通算215試合登板で18勝11敗13セーブ、防御率3.42の成績を残している。

 ハーマンは球団を通じて「目標の一つであったNPBでプレーすることが今叶い、2017年、東北楽天ゴールデンイーグルスの一員として戦えることを光栄に思います。チームの勝利に貢献できるよう精一杯頑張ります。イーグルスは素晴らしい球団で、仙台という街も美しい街です。家族共々日本という素晴らしい国、文化の中で暮らすことを楽しみにしています。応援よろしくお願いします」とコメント。

ハーマン投手はメジャーでも中継ぎ抑えの投手でした。

楽天は中継ぎ抑えが少し弱いので、そこを埋める役割になってくると思います。

また、抑えは松井裕がいますので、中継ぎになるでしょう。

そして、楽天はFAで西武の岸投手を獲得しましたから、先発の層は厚みが増しました。

中継ぎ陣がレベルアップすれば、チームの成績も上がってくるでしょう。

【西武ライオンズ】ブライアン・シュリッター

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