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トリコだけじゃない…発売まで長い年月のかかったゲームたち

「人喰いの大鷲トリコ」が発売されました。制作発表から7年、ついにという感じですね。でも考えてみると長い年月待った作品っていろいろありますね。そんなゲームたちをまとめてみました。

更新日: 2016年12月06日

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■ついに「人喰いの大鷲トリコ」が発売された

ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、プレイステーション4用ソフト『人喰いの大鷲トリコ』を、本日2016年12月6日(火)より発売。

「トリコ」は、プレイステーション 2の名作、「ICO」、そして「ワンダと巨像」を作り上げたゲームデザイナー上田文人氏による、7年ぶりの新作となる。

発表から時間が経つにつれて、一時は制作中止も噂された本作ですが、ファンに支えられ、いよいよ発売

■「人喰いの大鷲トリコ」のここが面白い

ヒントがまったくない時に自分で考え先に進む糸口を見つけた時の達成感、爽快感が病みつきになる。

大鷲トリコは架空の生き物だが、風が吹けば目を細め、羽の1本1本がたなびき、ときに愛らしく、ときに獰猛さを感じさせ、あたかもそこにトリコがいるかのようなリアリティー

躍動感のあるアニメーション表現や、複雑なAIによって自発的に行動する様子は、まるでそこに本物の命が宿っているかのような実在感を感じさせます。

回想調のナレーションが随所に入るため自然な形でエリアをクリアするヒントを得られますが、ヒントがまったくない場面も多く、どうすればいいのか頭を抱えてしまうことも多々

辺りを見回したり、上を見上げたり、トリコの様子をじっくりと観察していると思いがけない発見があり、上手くいったときの爽快感は声をあげたくなるほど

▼長い年月待った後の発売は喜びもひとしお

トリコがPS3で出ると聞いて2009年にPS3を買うものの延期になり、PS4で今度こそ本当に出ると聞いて2015年にPS4を買いました……長かったよ…8年も待ったよ………嬉しい………

僕が高校生の時から待ってたゲーム「人喰いの大鷲トリコ」がようやく発売された。完成するのに7年かかった幻のゲーム。7年という月日を自分の創りたいモノのために捧げるなんて想像しただけで吐き気がする。けどホント完成して良かった。プレイす… twitter.com/i/web/status/8…

最初に発表されてから約7年、ついに トリコが届いてしまった。 なんだか、届いた時点で自分の中のトリコが終わってしまったような気がしないでもないw いや、ちゃんとやるけど。 pic.twitter.com/FG5sH6QfNS

■思えばファイナルファンタジー15も10年かかって発売された

2006年に「13」の派生作品として開発がスタート。ディレクターの変更などを経て、13年に15に改題

「リアル」と「ファンタジー」の融合により生み出される圧倒的な世界観とグラフィック、そしてシリーズ初の「オープンワールド」を採用したアクションバトルRPG。

10年越しのFF15、7年年越しのトリコ、2016年きてるな

■過去には「MOTHER3」「ピクミン3」などの任天堂作品も

スーパーファミコン→NINTENDO64→ゲームボーイアドバンスと変更になった経緯がある。

2006年4月20日に発売された、任天堂のゲームボーイアドバンス用ゲームソフト『MOTHER3』

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ニュースの森さん

雑学・エンタメ系のまとめ中心です。

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