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87gottameさん

□カジノ法案が衆院を通過

国内に賛否両論がある中、産業界の一部からは強くカジノを望む声があり、異例のスピード採決に。

2020年の東京五輪・パラリンピック開催までに、最初のカジノが開業する見通し

□自治体の中でも誘致を目指す動きが

自治体が望み、国が審査・認可をした地域においてのみ、設置できるようにする

僕はカジノは愛知県に作るべきだと思います! ・大都会に作るのダメ ・海外の方が立ち寄りやすいところ を考慮すると中部国際空港と名古屋の真ん中らへんに作るのがいいかと思います。 大都会でもないし、空港近いし、日本の真ん中らへんだし

一方で誘致を断念した自治体も。

沖縄県は07年度に本格的に検討を開始。しかし14年にカジノ反対を掲げる翁長知事の就任で検討を断念した。

カジノは外資・大都市が儲かるだけと言ってますが完全な事実誤認。これから制度は詰めますが、カジノ税収、入場料、ライセンス収入が税収としてどかーんと入るんですよ。国と地方の配分はこれからだけど、それを色々使えるんですよ。

□世界の大手娯楽産業企業が、日本の動向に注目

パチンコや競馬などは容認される中で、法律上禁じられてきたカジノ。その解禁にむけた動きに海外メディアも注目

日本への観光ブームや、どこにでもパチンコがある現状から国内需要も大きいと予測、日本でカジノが合法化された場合、マカオを上回る可能性もあるという。

なかには、日本でのカジノ展開を視野に、他国で途中まで進んだプロジェクトへの投資を引き上げ、今後は日本での展開に意欲を見せる企業も

□日本は既に世界最悪のギャンブル依存症大国?

ラスベガスの年間売り上げは約1兆円、香港のマカオでも約3兆円ほど。それに対して日本のパチンコはなんと年間約20兆円を超える売り上げがある。

そのうち全体の約4割が50代以上。

時間に余裕がありギャンブルの元手になる年金もあるため、中高年や高齢者ほどギャンブルにのめりこみやすい。

仮にこの数字が本当だとしても、日本にカジノを作ることに反対する理由には必ずしもならない。悪質なギャンブルが良質なカジノに置き換わるなら悪くない。QT ギャンブル依存疑いは536万人 成人の5%「世界で高水準」:日本経済新聞 s.nikkei.com/1pMzho8

マカオ、シンガポール、韓国などの海外のカジノでもギャンブル依存症者が増大し、社会問題となっている。

全国津々浦々の駅前・主要幹線道路に「私営」の『脱法』賭博場があるのは先進国だけでなく途上国においてもありません。

□カジノもない日本が、なぜギャンブル依存症大国なのか?

日本はカジノがないのにと疑問に感じるかもしれませんが、原因はパチンコ・パチスロです。ギャンブルとしては規模が突出しているのです。

2015年のパチンコ・パチスロの市場規模は23兆2,290億円、参加人口は1,070万人。

いっぽう世界のカジノの売上は、全体で1700億米ドル(約18兆円)と言われている。

世界中のカジノをまとめても、日本のパチンコ・パチスロにはかなわないのです。

パチンコ屋のネガティブな意見を言えない時点でカジノ法案に関するマトモな議論はテレビじゃできないんだろうね #好きか嫌いか言う時間

日本はほんとうに身近な場所でパチンコやパチスロを楽しめます。駐車場も完備しています。世界中を見回しても、これほど身近な最寄りに賭博場がある国はありません。

カジノ法案の討論でパチンコというワードが出てこないモノは見る価値なし。

カジノでギャンブル依存症が増えそうだと言うのなら、臭いものに蓋をする、建前でキレイゴトをならべるのではなく、パチンコ・パチスロの負の実態も調査し、根本的な対策を考えるべき

カジノの依存症を問題にするのはまずカジノ解禁してからだね。既成事実を積んでからじゃないと他の公営ギャンブルとイコールフッティングにならん。それか逆に現状の公営ギャンブルを依存症を理由に全面禁止してから。既存のギャンブルはOKとかイミフ@aplacein @takashikiso

□カジノ合法国はなんと世界130ヶ国以上!

国によって微妙に違いますが、カジノの対する認識は「悪に繋がる行為」として、ほぼ一致していますが、経済効果・雇用創出などを考え、多くの国で合法化されています。

カジノの紀元はヨーロッパとされている。

ヨーロッパでは「カジノ=社交場」のイメージが強く、非合法で犯罪の温床にするよりは合法化して管理した方が良いという考えが強いのだろう。

日本とならぶ世界に残された巨大未開拓市場と言われている。

ブラジルはカジノを合法化していない数少ない国だが、国の財政難が深刻さを増す中で、カジノによる経済効果、税収への期待が高まっている。

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