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【随時更新】DMのぶっ壊れ効果を持つカードを大紹介!

内容は一部https://matome.naver.jp/odai/2133473636583518101と被るかもしれませんが、ここではDMを知らない!という人にもわかりやすく解説していきたいと思います。

更新日: 2019年05月08日

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abusoryudoさん

簡単な条件でトンでも効果を持つぶっ壊れ!文句なしの制限or禁止カード!

いわずと知れ渡るチートカード。
この効果を端的に言うと「出せば2回自分のターン。だけど、勝てなきゃ負け」というカードである。
無条件で2ターン打てるデメリットとして自分が負ける事で釣り合いが取れているように見えるがそれは止めをさせなかった場合のみ降りかかるデメリット。つまり止めをさせる状況に出せればデメリットは無いに等しく、その止めをさせる状況を作り出すのにどのカードより貢献したのがこのカードが生み出す「無条件で2ターン」を得る効果なのである。

上のボルバルザークの名を次ぐカード。
当然その効果は強力で、このカードの効果を端的に言うと「条件を満たせばコストを支払わず召還できるどころか払ったコストを回復しつつ出せる」カード。
このゲームには1ターンの召還数に制限は無く、ノーコスト、無条件で出て来る大型というだけでも強力なのだが、このカードの恐ろしさはコストの回復まで行えるという点。
行動の幅をトンでもなく広げられるこのカードの効果は上のカードの名を次ぐにふさわしいと言える。

効果は「場にモンスターを出すと種族が同じカードを墓地から一枚手札に戻す」です。
デュエルマスターズには様々な種族がいますが、基本的に数が多いため、デッキを組む際に意識すれば種族を統一したデッキを組むことは容易です。
つまりこのカードを採用するデッキではこのカードが場にあるとそれだけで墓地のクリーチャーは実質手札にあるのと同じ状態なのです。
更に恐ろしいのはこのカード自身も当然クリーチャーとして種族を持っているわけですから、このカードを複数投入すると何度破壊されても蘇ります。(現在は制限されているためできませんが・・・)

効果は「相手のSトリガーを封じる」というものです。
デュエルマスターズでは相手のライフを削る度に相手は一枚手札が増えます。その手札に加えるカードが「Sトリガー」とついてるカードであれば相手のターン中であるのにも係わらずそのカードを即座に使用して反撃することができます。
その行動を封じ込めるということは自分の計算を狂わすことなく進められるという事で、このカードは安全に勝利するための必須カードとなりました。
上のボルバルザークには「場に出たときパワー6000のクリーチャーを破壊する」効果がおまけのようについていましたが、その効果はこのカードと組み合わせる事を封じるためであったとすら言われています。

このカードの能力は「2マナランデスする」という非常にシンプルかつ強烈なものである。
デュエルマスターズでは1ターンに1度だけ手札をマナとして場とは別のゾーンに出し、基本的にそれを使用してカードをプレイしていくのだが、そのマナは墓地には行かず、次のターンに再び利用できるものとなり、どんどん強いカードがプレイできるのである。
それを踏まえてこのカードを見ると、「場にある限り相手のマナを1ターン毎に減らす」効果である。
つまるところ、このカードを中盤に出され、返しの相手のターンで除去できなければそのままマナを0にされて負けるか押し切られて負けになるのである。

このカードの効果は「相手の単色クリーチャーを場に出せないようにする」効果である。
「単色でないクリーチャー」は多色クリーチャーと呼ばれるカードで、ハイスペックなカードが多いが デッキにそればかり多く投入すると事故要因になる為、多めに投入されることはまず無い。
つまりこのカードの効果は実質的な「ほとんどのクリーチャーを終わらせる」事であり、デュエルマスターズ至上最強のロックカードと名高い。
何をするにしてもまずこのカードを除去したいのだが、その為の効果を持つ多くのクリーチャーをバトルゾーンに出すことがままならない為、デッキによっては出されたら詰むカードである。

「自分か相手を選び、そのプレイヤーのマナゾーンにあるカードの枚数以下と場のクリーチャーを一体入れ替える」効果である。
基本的にマナには序盤に手札にきてもいらない=大型カードを埋め込むのが基本のため、それをマナがたまり次第手軽に場に出せるこのカードは制限されていない時期は潤滑油としてデッキの必須カードとなった。
またこのカードは「場に出した時」に発揮する効果を持つクリーチャーの効果になったり、、相手に使うことで逆に大型を小型に変えることもできる除去カードとしても扱える。その汎用性でこのコストは正にチートカード

攻撃時に山札一番上のカードのコストの大きさ勝負に勝利すれば自分のターンを追加で得る能力を持つ。自身が場に出したターンに攻撃できる能力をもつあるため出したそのターンから効果を起動することができ、かなりの確率でエクストラターンが狙える。上手く追加ターンが何度も決まってしまえば出した後そのまま押し切ってしまうことも珍しくないという、恐ろしいスペックの持ち主である。
それを考慮した上で決して軽くない10コストという設定が為されていたが出た当初は(数はすでに減らされていたものの)凶悪なコストを無視して狙ったクリーチャーを出せるカードが多く存在した為、それらと共にこのカードも制限入りとなった。

出典gathe.jp

簡単に言えば「死者蘇生」である。
このカードはデュエマの歴史の中でも昔のほうなのだが、母なる大地と違ってゲームの進行度によって出せるモンスターの制限が変わるわけではない為タチが悪い。
案の定、4ターン目までに最強カードを墓地に落として5ターン目からゲームを終わらせるレベルのクリーチャーを投げることに特化したデッキが大暴れした。当時ほぼ同時期に「低コスト、デッキから好きなカードを1枚墓地送りにできる」というおあつらえ向きのカードが存在したことも災いした。
他の「コストを問わず場に出す」系のカードは軒並み制限されており、デュエマにおいていかにこの効果が凶悪化がわかる。無論禁止カードである。

扱いが難しいがトンでも効果持ち!そのロマンに揺れ動かされる人多数!

自分が攻撃されるときに増える手札。
その中のカードにSトリガーがあれば反撃できます。

このカードは自分の手札に加えるカードを全部そのSトリガーにします。
相手が殴ってこればなんらかの反撃をかませます。場合によってはフィニッシャーもが出せますがこのカードが場にある状況で相手が殴ってくるのはありえません(笑)
だってどんな反撃が飛んでくるかわからないわけですから。

効果はなんと「パックを一つ開封し、その中から一枚を手札に加える」というイロモノ。
しかしアニメでは禁止カードに指定されているボルバルザークを手札に加えて使用して勝利するという荒業をやってのけた。「レギュレーションによって禁止されているカードを使用できるようになるカード」と考えると使い道はあるかもしれない・・・

効果は「相手の呪文封殺」と「攻撃時好きなドラゴンまたはコマンドをデッキから出せる」効果です。
呪文封殺で除去カードを封じるだけでSトリガーの大半も止められて十分強力なのですが、二つ目の効果は大型の多くが種族にドラゴンまたはコマンドを持ち合わせるため、実質「好きなフィニッシャーを呼び出せる」効果といっても過言ではないです。
ただし場に出す難易度が尋常じゃなく、そこは構築者の腕の見せ所です。

効果は「攻撃時、条件を満たしていれば相手の場とマナを全て手札に戻す」です。
相手は戦力を奪われた上、マナも初期状態の為何もできない状態となります。
打点は並の大型クリーチャーと変わらないため、すぐ決着をつけることは難しいですが、相手はカードをプレイすること自体がほぼ不可能になる為、自分のターンが続きます。
一度能力が発動しさえすれば勝ちと言っても過言ではないですがその条件は「このカードを自分の場のカードを3体破壊した上で場に出し、その後更に3体のクリーチャーが破壊される」事です。
しかしその余りにも強烈すぎる効果から、能力が決まった時の破壊力と爽快感も全カード中トップクラスといえる。

効果は「アンタップ時にデッキが2枚になるまで引いて、ありったけのSトリガーをぶっ放す」
相手に1ターンの隙を見せる必要がある為その間に除去されてしまう可能性が高いが能力を決めればほぼ勝てるカード。といえば聞こえはいいが、カードパワーが低いSトリガーを大量に積む、そもそも効果を起動することが難しい、コストが高い等様々な課題が襲い掛かる。

効果は「場に水のクリーチャーが11体以上になった瞬間、勝ちが決定」
あれ?意外と何とかなるんじゃ?と思うかもしれませんがそもそも11体揃っている状況であれば、その過程で殴り勝つという事も結構ザラだった為、当然普通のデッキでは積まれないカードです。
結果このカードは一部特殊なループコンボでデッキのカードを全て出すような豪快なデッキでのみ使われるに留まりました。
しかし逆にそのコンボデッキはこのカードのおかげで組めるという事実。

誰もが夢見たであろう「手札のクリーチャーを好きなだけタダで出せる」カード!
ボルバル同様相手の追加ターンはそのターンのうちに止めを刺して打ち消すのが基本的な使い方になるだろう。

攻撃時相手の山札を残り2枚になるまで削る全カード中最強の山札削りカード。
山札が残り2枚→相手は返しのターンで1枚となり、次のターンの開始時に負けるため、山札を回復させるか、そのターンで決着を付けるかのどちらかをしなければならず、できなければ自分の勝ちとなる。
このクリーチャーが存在している限り再び攻撃されてまた山札が削られるだけなので、相手は返しのターンに勝ちきるかこのクリーチャーを除去しなければならない。と非常に対処しにくいが召還条件は「中級の重さを持つクリーチャー三体を並べる」「相手のターンを1度掻い潜る」と非常に厳しく設定されている。
決めればほぼ勝てる能力なので妥当だろう。

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