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SenaKisaragiさん

宮城県の石巻でポケモンGOのポケストップを申請するイベントが11/12に開催されることが発表されました。以前記者会見のあった宮城を含む被災地4県(岩手・福島・熊本)からまず宮城での開催になるようです。
イベントの特徴は石巻を中心にトレーナーがポケストップの申請ができる、というもの。イングレスを介さず直接ポケストップ申請

宮城県石巻でポケストップ申請イベントが開催

石巻のポケモンGOイベントに関する河北新報の記事はこちら。

 宮城県は11月12日、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」を活用したイベントを石巻市の中瀬公園を拠点に開催する。ゲーム上でアイテムが入手できる「ポケストップ」を新設できる企画やポケモンの捕獲を競うイベントなどを実施。東日本大震災で被災した地域への誘客促進を図る。

1月12日に開催されるというこのポケモンGOのイベント、Nianticの協力を得て開催されるので、イングレスのXMアノマリー同様ポケモンGOの公式イベントになるようです。

イベントの事業費は約1000万円で、ゲーム運営会社ナイアンティック(東京)の協力を得た。ポケストップの設置は石巻、東松島、女川、南三陸の4市町が対象。スマートフォンで撮影した希望場所の写真などを公園内の申請場所に持参すれば後日、審査を経た上でポケストップができることになる。

実は以前に宮城県が特別予算でポケモンGOイベント費用3000万円を計上していたようです。イベント事業費の1,000万円はこの特別予算からのものと思われます。

イングレスのInitio Tohoku Mission

石巻や女川と言われると、イングレスで言えばIngress Initio Tohoku Missionが連想されます。

これも被災地支援として停止しているイングレスのポータル申請を地域限定で復活させる、というものでした。こういった目的のためにNianticはマップ上のセルごとでの機能管理に加えて、任意の座標の円の範囲でポータル申請が出来るようになる仕組みを導入しています。

ちなみにセルごとの管理はポケモンGOのリリース時に利用されて、千葉の一部や韓国の一部で突然ポケモンGOがプレイできたりできなかったりする騒動もありました。

ポケモンGOのイベントの申請方法は

長い間のアップデートで地域限定ポータル申請などの機能提供が実現したイングレスと違って、ポケモンGOではまだポケストップ申請の仕組み自体がありません。
なのでリリース当初はイングレスのポータルがポケストップ・ジムに割り振られていたわけですが、今回イベントで申請できる、というところはどうやって実現するんでしょう?

Initio Tohoku Missionと同じようにイングレスでやればポータル申請は可能ですが、今回は宮城県×ポケモンGOのコラボ。アプリに機能がないのに・・・?
方法は上にある通り、申請したいポケストップをスマホで撮影して申請場所で提出する、というなかなかアナログっぽい?方法のようです。
提出方法も詳細にはわかりませんが、スマホカメラとGPS情報を使ってデータを作っていくのだと思われます。

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