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べっぴんさん新キャスト、15歳の井頭愛海がめっちゃ美少女すぎる

国民的美少女コンテスト出身の井頭愛海ちゃん

更新日: 2016年12月08日

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solmesさん

▼視聴率が好調な朝ドラ「べっぴんさん」

「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後、焼け跡となった神戸で、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれている。

第9週の平均視聴率は20・6%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが5日、分かった。第54話(3日放送)は21・9%。第46話(11月24日放送)の21・8%を上回り、自己最高を更新した。

▼「べっぴんさん」来年からの新キャストを発表

NHKは7日、朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』に年明けから出演する新世代キャスト8名を発表。

主人公・坂東すみれ(芳根京子)の娘・さくら役(15歳)に井頭愛海(15)、すみれとともに子供服の店「キアリス」を経営する村田君枝(土村芳)の息子・健太郎役(15歳)に古川雄輝(28)、小澤良子(百田夏菜子)の息子・龍一役(16歳)に森永悠希(20)、ジャズ喫茶「ヨーソロー」で働きながらプロのドラマーを目指し、さくらたちと出会う19歳の青年・河合二郎役に林遣都(26)が決定。

▼成長したすみれの娘・さくらを演じる井頭愛海

「べっぴんさん」の新キャストの発表会見が7日、NHK大阪放送局(大阪市中央区)で行われ、すみれの娘・さくらを井頭愛海(いがしら・まなみ)さんが演じることが明らかになった。

朝ドラ初出演となる井頭さんは「全力で精いっぱい演じたいと思います。さくらとともに私も成長していけたら」と笑顔で抱負を語った。

「今回、私も“朝ドラ”初出演ということで、“朝ドラ”は、お母さんがすごく大好きで、私も小さいころからずっと見ていたので、そのドラマにこうして出させていただくという事は、本当に光栄ですし、とてもうれしく思っています」と喜びをあらわにしていた。

▼びっくり!母親役の芳根京子とはわずか4歳差

わずか4歳下の“娘”の隣に立った芳根は「年齢は近いんですが、現場で友達にならないように心がけています」と、母としての自覚もばっちり。

差し入れやお菓子など、もらった瞬間に「無意識のうちに『はい、どれがいい』って(井頭に)渡してました。まず好きな物を食べてほしいって気持ちが、母の心なのかな? 周りの人に言われて気づいた」そうで、母性に目覚めている様子だ。

娘役の井頭は、姉のようなお母さん、芳根に「いつも笑顔で、しっかりしていて、優しさにあふれていて、包容力があって、衣装のボタンが外れそうとか気づいてくれる」と言い、実際にも母の温かみを感じ取っている。

芳根と目元がそっくりで、担当プロデューサーも「(娘役への)決め手のひとつは、雰囲気が似ていることだった」と明かす。たたずまい、醸し出す空気感もそっくりで「僕たちも間違うほどです」と苦笑した。

「べっぴんさん」 新たなキャストの皆様が発表されました! さくらがこんなに大きくなるんです☺︎ 井頭愛海ちゃん。よろしくね(^^) お母さん、頑張るよ! pic.twitter.com/4dCOhqYGHN

▼井頭愛海はあの国民的美少女コンテスト出身

2012年に「第13回全日本国民的美少女コンテスト」で過去には女優の米倉涼子や上戸彩が受賞した審査員特別賞を受賞

小6のとき、母から「国民的美少女コンテスト」の募集があることをきかされ、迷った末、思い切って応募。見事、応募総数10万2564通の中から、21人のファイナリストまで勝ち抜き、最終的に「審査員特別賞」を受賞。

「第13回全日本国民的美少女コンテスト」出身者らで結成されたアイドルグループ「X21」のメンバー。

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