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競泳についての基礎知識

水泳が結構好きなので、競泳についての基礎知識をまとめてみました。

更新日: 2016年12月27日

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この記事は私がまとめました

健康太郎さん

競泳にはいろいろな種類がある

自由形

「自由形」の名の通り特に泳法は指定されていないが、4泳法のうちクロール以外の3泳法は種目として独立しており、一般的にはクロールが最もスピードの出る泳法とされているため、事実上クロール泳法のみで競われている(競技会・記録会における自由形種目の、クロール泳法以外の使用を妨げるものではない)。

平泳ぎ

平泳ぎは4泳法最古の泳法とされており、人類が泳ぎ始めた最初期の泳ぎも「両手で同時に水を掻き、両足で同時に水を蹴る」という左右対称の現在の平泳ぎのような泳ぎであった。9000年前に存在した人が泳いでいる姿を示す壁画などの記録、水泳が重要科目であった古代ギリシア・古代ローマ時代の泳ぎも動物を模倣した平泳ぎに似ているものであったとされている。

背泳ぎ

背泳ぎは速力が遅く、進行方向の確認ができない欠点がある。しかし、本来の背泳ぎは、水中に顔を入れることなく泳ぎ続けられる長所をもっている。このため、呼吸法を習得していない初心者にも受け入れられやすい。

バタフライ

バタフライはクロールに次ぐスピード泳法である。バタフライはフォームに敏感な泳法であり、タイミングの悪いフォームでは、速く泳ぐことはできない。それどころか、腕と上体が上がらなくなり息継ぎしにくくなる。これが多くの人からバタフライは難しいとか、あるいは正しいフォームを身に着けるのに時間がかかると敬遠されている理由である。しかし、正しいフォームさえ身につければ、バタフライは平泳ぎよりも少ないエネルギーで、しかも速く泳ぐことができる泳法である。

競泳のポイント

競泳では最初の飛び込みはとても重要。
綺麗に着水することで水の抵抗が少なく、すすむ距離も長くなる。
飛び込みのうまくない選手はあまり記録を伸ばすことができないと言われています。

競泳はスピード勝負。
誰よりも早く泳ぎきるためのスタートダッシュはかなり重要なのです。

勝ちに行くためにも、まずは飛び込みの練習をすることが大切ですね。

優秀な選手の競泳を見ることによって整ったフォームなどを学ぶことが出来ます。

そして、自分もこんな風に泳げるようになりたいという思いも湧いてくるはず。
そんなイメージトレーニングも上達に欠かせないポイントです。
一流スポーツマンはイメージトレーニングを日常のプログラムに組み込んでいる人が多いそうです。

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