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この記事は私がまとめました

延期に延期をかさね、遂に2016年11月29日発売

今作のボスは帝国軍アーデン宰相

アーデンは実は仲間?まさかパーティの仲間がラスボス?などと黒幕を勘繰った結果、はじめから1番怪しかったアーデンがストレートにラスボスだったことが判明

ノクト一行の旅路に現れてはピンチを助けたり道案内をする、何を考えているか分からない敵国の宰相

ルシスの王ノクティス

今作主人公。クリスタルに選ばれた真の王。世界に光を取り戻す為仲間と旅を続ける

婚約者ルナフレーナとの挙式のため、仲間のイグニス、グラディオラス、プロンプトと共にルシスを発つ。目指すは水都オルティシエ。
ルシスはこの日戦争中であった帝国軍と、休戦協定を結ぶはずだったが、帝国軍は初めから侵略を目的とした来訪だった。ノクトの父、レギス王はそれも感づいており、ノクティスをオルティシエに発たせたのだった。
王都で戦いが繰り広げられた。
ノクトは旅先で、故郷ルシス王国が帝国軍に侵略され陥落した事を知る。


物語序盤は皇子として頼りない天然ぶりが目立つ。真の王とは一体何なのか、歴代王たちと自分の違いがわからず、苦悩しながらも旅を続けていく。

ルシスVS帝国軍としてストーリーは進んで行く

クリスタルを代々守り力を使えるルシス王家に対し、クリスタルがある事で都合の悪い帝国軍による侵略戦争が行われる。帝国軍は次々と近隣国家を征服していき大国となっている

帝国軍との戦いの末、クリスタルを制御していたノクトの父レギス王が亡くなり、王都は陥落。帝国軍が作り出すシガイと呼ばれるモンスターが街に湧き出し星は闇に覆われ始めていた(映画キングスグレイブがこのシーンを描いています)

闇を祓い星に光を取り戻す為、神話に基づき六神の力を集め旅を続けるノクティス。タイタン・ラムウ・シヴァ・リヴァイアサン・イフリート・バハムート。ゲーム中では描かれていないが、古代・神話時代に神々の争い『魔大戦』があったようで、
イオスの書物の『創星記 六神の章』には、裏切り者の炎神イフリートと記載されている。
そのためか、イフリートだけは味方が呼び出せる召喚獣として描かれていない。
(余談ですが今作ではシヴァの恋人設定)
他には六神ではないが、カーバンクルなどもいる。

六神=召喚獣の事

ヒロイン「ルナ・フレーナ」

ノクトの幼馴染で婚約者。幼い頃、ルナフレーナの故郷テネブラエでノクトとレギス親子が過ごしている際、テネブラエは帝国軍に侵略された。ノクトとレギスはルーナの手を引き逃げ出すが、ルナフレーナは目の前で母を亡くし、ノクトたちと共に逃げることを辞めテネブラエに留まった。キングスグレイブの冒頭で、レギス国王とその日以来の再会を果たした。ルナフレーナは帝国の監視下にあっても、レギスとノクトを想っていた事がわかる

彼女は神と対話して世界を安定に導くとされる「神凪」(かんなぎ)と呼ばれる巫女。神話によってクリスタルに選ばれたノクトを支える存在。神と対話する事ができ、ノクティスが六神から力を与えられる様手助けをする

ルーナは“星の病(やまい)”が進行しないように、その力を使っています。じつはこの世界は、星の病によって、日を追うごとに夜がどんどん長くなっていっているんです。彼女は闇に向かっている世界を食い止めているわけです。
ストーリーが進むと、システム的にも夜が長くなっていきます。トレーラーの“夜明け”というタイトルは、この世界にとって非常に重要な意味を持つキーワードなんですよ。

自分の命を縮めながら星の安定を支えていたルナフレーナは、アーデン宰相に刺され亡くなってしまう

クリスタルを制御する力のあるルシスの指輪を、亡きレギス王(映画キングスグレイブ参照)から託されていて、それを直接ノクトに渡すのが彼女の目的だった。
ルーナが刺されたのは帝国軍も介入したリヴァイアサン戦での出来事。
子供の時ぶりの婚約者との再会は死の間際となった

この戦いでは仲間であるイグニスも失明する

ノクティスの側近として共に育った。時には母のような世話焼きをする

仲間のひとりプロンプトは帝国出身だった事が判明した

しかし彼はノクトの友であり王の盾であり続けた

旅の途中で帝国軍として出会ったアレネアは、フリーの傭兵であり勤務時間を過ぎると戦いをやめる合理的な戦士。帝国軍を抜けるか悩む素振りも見える。中盤からはノクトたちの旅の助けをしてくれた。

クリスタルの中で対話したバハムートから真の王の役割を告げられる

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