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才能溢れ出ちゃってる…2016年あの話題曲を創り上げた作曲家5選

2016年も多くの話題曲が生み出されました!作詞作曲を歌手自身が手掛けている場合も多いですが、歌手と作詞作曲者が別の場合も多くありますよね。今回はそんな、あまり注目されることのない2016年話題曲の作曲家を、5人取り上げました!彼らの世界観にどっぷりとはまること間違いなし!

更新日: 2016年12月11日

nogi0122さん

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◆池田綾子は、月9ドラマ「いつ恋」主題歌『明日への手紙』を作詞作曲

池田 綾子(いけだ あやこ、1978年6月1日 - )は、日本の女性歌手、シンガーソングライター。埼玉県立越ヶ谷高等学校、武蔵野音楽大学声楽科卒。

日本語の「韻」を大切にした歌詞と旋律、クラシックの発声を基調とした独自の歌声を持つシンガーソングライター。心の音を紡ぐような音楽世界と、透き通る声の音色は、ジャンルを超えて数々のコラボレーションを生み続けている。

その卓越した作曲能力で多数のシンガーに楽曲の提供も行っている。

フジテレビ系・月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』。主題歌の『明日への手紙』は、切ないメロディラインがドラマをさらに盛り上げてくれた。

明日への手紙のMVのストーリーは音の記憶で出来ていて、懐かしさや、儚さや、切なさ、優しさがたくさん感じられる内容です。

主演の有村架純のコメント

明日への手紙 聴きながらバス乗ってたらほんまにいつ恋(笑) 切ないたまらん(笑)

朝一に流れた有線がいつ恋の『明日への手紙』で朝っぱらから切なくなったよね。

◆鷺巣詩郎(さぎすしろう)は、シン・ゴジラ楽曲を手掛ける

鷺巣 詩郎(さぎす しろう、1957年8月29日 - )は、日本の作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。東京都世田谷区出身。

父は、漫画家であり、特撮映画プロデューサーとしても知られる、うしおそうじ。

うしおそうじと言えば、東宝で円谷英二の弟子だったことが知られている

円谷英二とゴジラ

『エヴァンゲリオン』『進撃の巨人』の音楽も手掛けた鷺巣詩郎

「笑っていいとも」のテレフォンショッキングの歌もこの人の作品である。

この映画の音楽には、「ゴジラ」シリーズをはじめとする東宝のSF特撮映画のために作られた伊福部昭先生の音楽そのものと、鷺巣詩郎さんの「新世紀エヴァンゲリオン」からの引用と考えてよい音楽が使われています。

しかし一聴したところ、鷺巣が新たに作曲した楽曲と、引用されている伊福部昭作品とのサウンドが、著しく異なっている

鷺巣が作曲した楽曲においてもそれと気づかれないような形で伊福部的な旋律の作り方が徹底されているのだ。

あの曲はかなり初期に庵野さんに投げたもので、僕自身は意識していなかったのですが、無意識に伊福部さんのメロディを感じていたのかもしれません。

雑誌のインタビューでのコメント

◆中田ヤスタカは映画『何者』の劇中音楽をすべて手掛ける

中田 ヤスタカ(なかた ヤスタカ、1980年2月6日 - )は、日本のDJ、音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、編曲家。音楽ユニット・CAPSULEとしてのアーティスト活動のほか、

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nogi0122さん

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