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年賀状 親戚に送る一言や文例 親戚のまとめ

親戚に送る一言や文例 親戚のまとめ

更新日: 2017年01月01日

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jonjonpoさん

○年賀状の文例 - 両親・親類に-

あけましておめでとうございます
お父様 お母様にはお健やかに新春をお迎えの事とお喜び申し上げます
我が家も無事越年いたしました
なにぶんにも離れた地におりますもので
平素よりご無沙汰を重ねております事をお許しください
向寒のみぎり くれぐれもご自愛なされますようお祈り申し上げます
平成二十九年 元旦

年賀状プリントを利用すると、相手に関係なく同じあいさつ文になってしまいますよね。
しかし、相手には目上の人から友人まで様々な関係の人がいると思います。
そんな相手に差をつけるのが、プリントされた文面のほかに書き足す手書きの一言。
一人一人に添え書きをすることで、相手を気遣う年賀状を作ることが出来ますし、受け取る相手もその方が嬉しいものです。

自分の近況や年賀状を送る相手との思い出に残る場面を具体的に書くとより良い

謹賀新年
平素はご無沙汰を重ねまして誠に申し訳ございません
早いもので私たちも今年で結婚5年目を迎えます
昨年生まれた長男は立ち上がってよちよち歩きを始めています
今年の春には長男を連れてご挨拶に伺うつもりです
ご一同様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます
平成二十九年 元旦

親と言っても、実の親だったり義両親だったり、またどちらであっても仲の良さなどもメッセージに関係してくると言えます。
親にはメッセージを入れない、という方もいらっしゃるようですが、何か書いてあげると心がほっこりとするものです。ぜひメッセージを添えましょう!
とにかく体だけには気をつけて!
○○です 最近なんか変わったことはない~?
身体に気を付けて無理しないでね
今年も新米の季節になったらお米送ってね!
なかなか家に帰れなくてごめんなさい 健康には気をつけてね!
今年もまた健康のためスイミングとウォーキング続けてね
昨年も今年も来年もお世話になります
親になるのって大変ですね
昨年は色々ありがとう 今年は旅行でも行けたらいいね 体に気を付けて過ごしてね
元気ですか?また近々そっちに帰ります

軽い言葉の文が多いサイトです。

新年おめでとうございます
いよいよ私も春から社会人になります
不安もありますが親戚に大先輩がいるので心強くもあります
叔父さん これからも時々相談に乗って下さいね
本年もよろしくお願いいたします
平成二十九年 元旦

●旧年中は色々とお世話になり誠にありがとうございました
●今年もよき年でありますよう心よりお祈り申し上げます
●本年も変わらぬお付合いのほどよろしくお願い申し上げます
●今年も家族揃って無事に新年を迎えることができました
●皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます
●新たな家族が増え、楽しいお正月を迎えることができました
●○○に引っ越しました。みんなで遊びに来てください
●お近くにお越しの際は、ぜひ遊びに来てください
●平素はご無沙汰を重ねまして誠に申し訳ございません
●昨年は会えずじまいでしたが今年は是非ともお会いしたいものです
●○○との卒業旅行が今から待ち遠しいです
●いよいよ春から社会人の仲間入り、頑張ります!
●今年の春には○○が小学一年生に!
●下の娘はヨチヨチ歩きを始めたところです

友達・親戚向き

あけましておめでとうございます
父さん 母さん お変わりありませんか
今年もまた年賀状での新年の挨拶となってしまいました
仕事柄かなわぬとはいえ たまには地元でのんびりしたお正月を送ってみたいものです
寒い日が続きますので くれぐれにも健康にはご留意ください
平成二十九年 元旦

謹んで新年のご祝詞を申し上げます
妹 ○○の結婚に際しましては 多大なるご高配をいただきありがとうございました
以来ご無沙汰を重ねております事をお許しください
ご尊家皆々様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます
平成二十九年 元旦

○遠い親戚、ご無沙汰気味の親戚に送る場合

・お元気ですか?こちらは皆変わりありません。
・ご無沙汰しておりますが、お変わりありませんか?
・大変ご無沙汰しておりますが、お元気ですか?近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。
・お元気ですか?こちらは日々変わりなく過ごしております。今年も皆様にとって良い年になりますよう、祈念致します。

このように、ご無沙汰の親戚に送る年賀状の一言文のポイントとしては、
『相手の様子を気遣う言葉』
『こちらの様子を伝える言葉』
『相手のご多幸をお祈りする言葉』
『機会があったら会いたいものですね、といった気持ちを伝える言葉』
などを盛り込むと、受け取った方にとっても印象の良い年賀状になるかと思います。

中には数年会っていないような親戚もいますよね。

旦那さん側の会ったことがない親戚に書くなら、嫁であるあなたでなく旦那さんに書いてもらうのが一番です。もらう側だってその方がいいですよね。
でもどうしてもあなたが書かなければいけないなら、シンプルな一言を添えてみてはいかがでしょうか。もらう相手もわかっているので大丈夫ですよ。

健康への気遣い
・ご無沙汰しておりますがお変わりありませんか?
・寒さ厳しい折 どうぞご自愛ください
・お風邪など召しませぬようどうかお気をつけください
家族の近況
・早いもので 長男は今年小学校に上がります
・娘がバレエを習い始めました
・私は相変わらず忙しい毎日を過ごしています

相手によって堅めの文章、ゆるめの文章を使い分けてください

・○○も無事に1歳を迎えてよちよち歩きができるようになりました。
・息子の○○も今年は小学生になります。
・ ○月に家族で○○に行って来ました。久々にゆっくりできました。
・○○さんの家族にもとてもおすすめです。時の経つのは早いもので○○君も高校生ですね。
・○○ちゃんもすっかり大きくなられたでしょうね。

自分や家族の近況報告、相手の家族のことを気遣う、または感謝の言葉を書くのがポイント。

○年賀状の一言 健康を気遣った例文

年齢を重ねていけば、人間も機械も
あちらこちらに不具合が出てくるものです。

健康の話は誰にとっても関心事なのですね。

ちょっとした健康のコツなどを織り込んで、
こんな年賀状はどうでしょうか?

「明けましておめでとうございます。
 最近お体の調子はいかがですか?
 最近、楽しんで散歩をするようになりました。
 朝のさわやかな空気を味わうのが今の楽しみです。
 本年も益々のご健康をお祈り申し上げます」

親戚に送る年賀状は、
「本来ならば直接出向くべきですが」という気持ちを込めてしっかりと普段からの謝意を伝えるものと言えるでしょう。

例文1
ご無沙汰しておりますが、 お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか?
寒さ厳しき折 ご自愛ください。
どうぞ良い一年をお過ごしください。
例文2
ずいぶんお会いできていませんが、お元気でしたか?
今年こそ会えるとうれしいです。
こちらに寄ることがあれば、ご家族でぜひ遊びにいらしてください。
○○さんにもよろしくお伝えください。
例文3
皆様にとって希望に溢れる一年となりますよう、心からお祈り申し上げます。
昨年も皆様の絆に支えられた一年でした。
今年も皆様との絆を大切に、日々を過ごそうと思います。

プリント印刷などすると、定型文はそのまま、少し余白を残してそこにちょっとした直筆の言葉を添えると、気持ちがこもった年賀状に見えます。

○相手の健康を気遣う
・寒さ厳しい折、お身体ご自愛下さい。
・●●さん、お元気でいらっしゃいますか?
・皆様、お変わりありませんか?
・●●さん、いかがお過ごしでしょうか?
・こちらは、変わらず元気に過ごしております。

一言だけ手書きのメッセージを添える時は、ありふれた言葉を使えば大丈夫です。

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