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この記事は私がまとめました

もしかしたら原因は低体温かも?

・低体温とは

低体温に明確な定義はありませんが、おおむね平熱が35度以下の人が低体温であるとされています。

・低体温の人は増えている

最近、年齢性別を問わず、低体温症の人が増えています。

しかし、実は低体温症の人の多くが、自分が低体温だということに気が付いていないのです。

・低体温になると免疫力が低下する!

体温が1度下がると免疫力は3割低下し、1度上がると5~6倍高まると言われています。
近年では平熱が35度台の低体温の人が増えていると言われ、免疫力が低下している人も多いのです。

低体温になると免疫力をつかさどる血液中のリンパ球の数が減少するため、免疫力が低下します。また、低体温によって、血液循環が悪くなっていると体内に栄養や酸素をスムーズに運搬できなくなり、体全体の機能が低下してしまいます。

【低体温を改善する方法】

・食事

同じ野菜を摂るにしても、サラダは身体を冷やしてしまいますので、
温かいスープや煮込み料理にして食べることをオススメします。

無理なダイエットなどで栄養素不良でも基礎代謝が低下して体温が上がりにくくなります。

朝食は脳にエネルギーを与えるだけでなく、睡眠中に下がった体温を上昇させ体の様々な機能が活動しやすいにように導く役目があります。

・運動

1回30分以上の運動を週2~3回以上しましょう。運動不足になると、血液を送る筋力が低下し、低体温の原因となるので、積極的に運動して筋肉を鍛える必要があります。

1日中動かないでいた場合、筋肉が0.5%失われます。

筋肉の7割は下半身にあるため、ウォーキングなど下半身の筋肉を鍛えられる運動が効果的です。

・入浴

忙しくてついシャワーで済ませてしまう人も多いですが、毎日しっかり湯船に入ることが大切です。

オススメしたいのが、半身浴。
みぞおち付近から下の下半身をじっくり温めると、
心臓に負担をかけることなく身体を温めて低体温を改善することが可能です。

推奨されているのは、平熱プラス4℃のお風呂。


時間としては10分ほどの入浴が理想的です。

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