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これは意外…実は楽譜が読めないアーティストたち

歌手としても高い人気を誇るつるの剛士さんですが、実は楽譜が一切読めないそう…楽譜が読めないアーティストたちは意外と多いようです。

更新日: 2016年12月10日

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ピュンマさん

▼歌手としても高い人気を誇るつるの剛士

日本テレビ系「ヒルナンデス!」などバラエティーでおなじみだが、実は歌が抜群にうまい。

2008年にはバラエティー番組の企画で3人組ユニット「羞恥心」を結成。

▼9日のイベントで、楽譜が読めないことを明かした

つるの剛士(41)が9日、ヤマハの電子オルガン、エレクトーンのアンバサダーに就任し、東京都内で行われた発表会見に出席した。

イベントでは、つるのが半年かけてエレクトーンを練習し、春のコンサートで披露することが発表された。

歌手として活動しつつも、実は楽譜が一切読めず「ハンデはすごくある」と不安をのぞかせた。

▼彼以外にも、楽譜が読めないアーティストは意外に多いみたい

・水曜日のカンパネラ・コムアイは、「楽器はできないし、楽譜も読めない」と告白

実はコムアイも、「楽器はできないし、楽譜も読めないし、ピッチも合わないし、声量も足りない」とのこと。

水曜日のカンパネラ結成前は音楽活動は一切行っておらず、自分では普通に社会人になると思っていた

・筋肉少女帯・大槻ケンヂは、「いまだに楽譜が読めません」と語る

80年代より活躍するロックバンド「筋肉少女帯」のボーカルとして知られる大槻ケンヂ

「80年代はパンクの時代で、歌は上手く歌ってはいけないし、楽器も上手く演奏してはいけないって。僕は、それをちゃんと信じて、勉強しなかった。だから、いまだに楽譜が読めません。」

筋少の曲はおもにボーカルの大槻ケンヂが歌詞を書いており、作曲はそれぞれのメンバー、アレンジはバンド全体で行っていることが多い。

・HY・仲宗根泉も譜面が読めないらしく、「自分の記憶をもとに覚えていくしかない」らしい

「私、譜面が読めないんですよ。だからすべて自分の記憶をもとに覚えていくしかないんです。例えばリズムが“ミ”じゃなくて“ミ、ミ、ミ”で始まる場合は、タテ線をちょん、ちょん、ちょん、って入れて『ココは刻むところだ』って認識するんです(笑)」

・日本のダンスミュージックをリードしてきたテイ・トウワも、「楽譜もコード譜も読めない」と語っている

Deee-Lite時代から常に日本のダンスミュージックをリードしてきたTOWA TEI

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