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「有効」は廃止へ…東京五輪に向けた柔道新ルール案に色々な声が出ている

国際柔道連盟(IJF)は9日、2020年東京五輪に向けた新ルール案を発表し、技の評価で「有効」を廃止、男子の試合時間を5分から4分に短縮して女子と統一することなどが含まれた。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年12月10日

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isaaccさん

○世界各国で行われている「柔道」

古武道の柔術から発展した武道で、投げ技、固め技、当身技を主体とした技法を持つ。

発祥の地である日本をはじめ、世界各国で男女問わず人気があり、オリンピックの正式種目としても採用されています。

国際柔道連盟の設立やオリンピック競技に採用されるなど広く国際化に成功している。

○今回、東京五輪に向けた新ルール案が発表された

国際柔道連盟(IJF)は9日、2020年東京五輪に向けた新ルール案を発表

技の評価で「有効」を廃止、男子の試合時間を5分から4分に短縮して女子と統一することなどが含まれた。

○「有効」と「技あり」が、「技あり」に統一

技のポイントについてはこれまでの「有効」と「技あり」が、「技あり」に統一され、「技あり」2回の「合わせ技一本」はなくなります。

○抑え込みの技ありも短縮

有効の廃止に伴って、抑え込みの技ありもこれまでより5秒短縮され、10秒で技有りとなります。

○指導3つで反則負けへ

これまで指導4つで反則負けとなっていたのが指導3つで反則負けになります。

○男子の試合時間が短くなる

男子の試合時間がこれまでの5分から1分短くなり女子と同じ4分に短縮されます。

国際柔道連盟ではこれらのルール変更の目的は、試合でより攻めを重視し、「一本」の実現を図るものだと説明しています。

○男女による混合団体戦も設けられる

男女による混合団体戦も設け、IJFは新種目として五輪でも採用するよう国際オリンピック委員会(IOC)に働きかける。

男女各3階級の体重区分については最終案を詰めているという。

また、3勝3敗となった場合の決着方法は、6人のポイント合計や、抽選で決めた1階級の再試合など複数の案が出ている。

○このニュースはネットでも話題になっている

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