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"中村俊輔"がジュビロへ移籍決定 !?.. 横浜F・マリノスが揺れている

Jリーグオリジナル10の名門、横浜Fマリノスが大揺れです。監督続投への不信感、ベテラン選手に対する冷たい仕打ちなどフロントに対する不信感が増幅しているようで、マリノスの顔である中村俊輔選手にも移籍決定的との報道が。

更新日: 2018年07月15日

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tokiokakeruさん

★Jリーグの名門チーム 横浜F・マリノス

横浜F・マリノスは、日本の神奈川県横浜市 および横須賀市 をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。

リーグ優勝:3回(1995年、2003年、2004年)
天皇杯:2回(1992年、2013年)
ナビスコカップ:1回(2001年)
1999年、横浜フリューゲルスを吸収して現在の「横浜F・マリノス」という名称になった。

Jリーグ発足時より参加しているいわゆる「オリジナル10」の1つ。前身は日産自動車サッカー部。

オリジナル10で、J2に降格したことがないのは、横浜と鹿島の2チームだけ。

マリノスとはスペイン語で「船乗り」のこと。7つの海を渡り世界を目指す姿とホームタウンである国際的港町・横浜のイメージをオーバーラップさせ名付けられた。

所属した主なプレイヤーは、木村和司、井原正巳、松田直樹、中村俊輔、川口能活、中澤佑二など。顔ぶれを見ればディフェンダーやゴールキーパーが多く、伝統的に守りの堅いクラブである。

「アジアの壁」と言われた、現在はアピスバ福岡監督の井原正巳選手

若くして亡くなった、元日本代表ディフェンダー松田直樹選手

★そのマリノスが、現在大揺れの事態に!何が起こっているのか?

ベテランに対する契約更新の不手際、長年クラブを支えたスタッフの解雇に始まり、モンバエルツ監督の3期目続投に選手が公然と反対する異常事態となっている。

・監督・フロントと選手の間に、不協和音が

横浜F・マリノスは21日、エリク・モンバエルツ監督との2017シーズンの契約を更新したと発表した。

就任1年目の昨シーズンは明治安田生命J1リーグで年間勝ち点7位、そして今シーズンは同10位だった。

1955年生まれの61歳。パリ・サンジェルマンの下部組織でダイレクターやコーチ、監督を歴任し、フランス国内で複数クラブを渡り歩いた。2015年から横浜FMを率いている。

練習後のミーティングでは伝えられた選手、スタッフから、今季10位に終わった監督の続投に異論が噴出。

ミーティングは1時間を超えたが、なし崩し的に終了し、帰路に就く選手には“しらけムード”も漂った。

続投には一部の選手が反発しており、元日本代表MF中村俊輔(38)ら主力の去就にも影響するとみられる。

・功労者やベテランに対しても冷たい対応が

今オフは長年クラブに尽力したスカウト、トレーナーとの契約を更新せず、クラブ内には不信感もまん延。

クラブは今季33試合出場のDF小林祐三(31)の契約を更新せず、全試合フル出場の元日本代表DF中澤佑二(38)には一時、半減の年俸を提示。

小林(13)と中澤(22)

放出された小林は、今季もリーグ戦32試合に出場した主力であり、サポーターからの支持も厚かった。

中澤佑二は、横浜F・マリノスの功労者であること。
2002年に東京ヴェルディから移籍して以来、15年間にわたって最終ラインで体を張ってきた。03、04年のリーグ2連覇に大きく貢献し、2004年にはリーグMVPを獲得している。

日本代表でも活躍した中澤

チームの年間順位が昨季の7位から10位に後退したとはいっても、今季年俸1億円から来季年俸が50%ダウンの5000万円(※金額は推定)となる理由にはあたらないだろう。

長年チームに尽力したスタッフ陣が今季限りで“大解体”されることも判明。契約満了になったメディカルスタッフらに加え、来季の契約更新オファーを受けたトレーナーら複数のスタッフも、クラブへの不信感を拭えずに退団の意思を固めたという。

ネット上などでサポーターから批判の声が上がり、クラブは公式サイトに長谷川亨社長(58)の名で「F・マリノスファン、サポーターの皆様へ」と題した声明文を掲載するまでに至った。

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