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祝!生誕35周年、これまでのマリオの活躍を振り返る!

2016年はマリオが誕生してからちょうど35年。キャラクターライセンスビジネスが活発化している中で、今後もいろいろな場面で活躍していきそうなマリオの過去の活躍を振り返ってみました。

更新日: 2017年01月28日

tmck777さん

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マリオ

今や誰もが知る人気キャラクター

マリオシリーズの主人公にして任天堂の看板キャラクターである。1981年の『ドンキーコング』でデビューしてから今日に至るまで、非常に多くのゲームソフトに主人公もしくは脇役・ゲストとして出演しており、2015年12月現在その数は200本以上に及ぶ。

▼デビューは1981年、アーケードゲームから

ストーリーは主人公であるマリオがドンキーコングというゴリラに似た怪物にさらわれた女の子を助けるというもの。

版権の事情によりポパイをキャラクターとして採用することが不可能になり、本作のディレクターを務めていた宮本茂が一から主人公キャラクターを描き起こし、それが後のマリオとなる。

▼1983年、初めて「マリオ」がタイトルに

『ドンキーコング』などで活躍したマリオとその双子の弟のルイージが下水道から流出したカメ、カニ、ハエなどを駆除していく固定画面アクションゲーム。

この時点ではまだカメを踏むことはできない

▼1983年7月、ファミコンに初登場

1981年にアーケードゲームとして出たドンキーコングをファミコンに移植

1983年7月15日、ファミリーコンピュータのローンチタイトルのひとつとして続編『ドンキーコングJR.』や『ポパイ』と共に発売。

こちらも1982年にアーケードゲームとして出たものを移植した

マリオに捕らえられたドンキーコングを息子のジュニアが助け出すアクションゲームです。

▼1985年9月、ファミコンにあの名作が登場

日本国内で681万本以上、全世界では4,024万本以上を売り上げ、「世界一売れたゲーム」としてギネス世界記録に登録されている

※後に「Wii sports」に抜かれる

社会現象とも言える空前の大ブームを巻き起こし、ファミコンゲーム、ひいては家庭用ゲームの認知度を高めるのに最も貢献したソフトであると言われている。

2007年(平成19年)には米国IGNで「史上最も影響力があったゲーム100選」において1位に選出されている。

▼1988年、続編として登場

スーパーマリオシリーズの中でも各ワールドのステージやアイテムのバリエーションが豊富なことから人気が高く、シリーズの中でも最高傑作と評されることも少なくない。

販売本数は国内で約384万本であり、この本数はファミコンソフトとしては『スーパーマリオブラザーズ』に次いで2番目である。全世界では約1728万本に達する。

▼1989年4月、ゲームボーイに初登場

ゲームボーイのローンチタイトルの1つとして発売
販売数:1728万本(全世界)

本作では宇宙怪人タタンガにさらわれたデイジー姫を救出し、舞台でありタタンガによって乗っ取られたサラサ・ランドを平和にすることが目的である。

販売本数約419万本で、ゲームボーイソフト史上売り上げNo.2

※国内の販売本数

▼1990年、配管工だったはずが医者に

ファミコンとゲームボーイで同時発売

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tmck777さん

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