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【2020年版】無料で電話できる無料通話アプリまとめ

電話を無料にするスマートフォンアプリ(iPhone,Android)のそれぞれの特徴を比較してまとめました。

更新日: 2020年04月08日

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この記事は私がまとめました

FreeToolsさん

【最新版】スマホ向け無料通話アプリ比較&評価

無料で通話ができるスマートフォンアプリ(iPhone,Android)のそれぞれの特徴と評価をまとめました。

それぞれのアプリに特徴があり、どのような方がどのようなシチュエーションで利用した方がメリットがあるか、など簡潔にまとめてあります。評価に関しては、

「通話音質」「安定性」「ビデオ通話」「グループ通話」「安全性」「利用者数」

を5段階形式でわかりやすく表記してあります。ぜひ無料通話アプリ導入の参考にしてください。

併せて無料通話アプリを使ったサービスもご紹介いたします。

無料通話アプリを使ったサービス「Kimini英会話」

「Skype」を利用した学研グループの英会話レッスンのサービスです。400名近くの外国人の講師の方が在籍されており、スキルレベルに応じて好きな時間に好きな講師を選んでレッスンを受講することができます。

無料通話アプリを使ったサービス「トークCARE」

「LINE」を利用した専門家に直接相談することができるサービスです。恋愛・美容・ダイエットなど様々なジャンルの経験豊富な専門家が約200名在籍し、チャットとLINE電話の2つの方法で、24時間いつでも好きな時間に相談することができます。

1.「LINE(ライン)」

( LINE株式会社 )

学生を中心に絶大な人気を誇るのがLINEです。本来はチャットアプリですが、無料通話も楽しめます。ビデオ通話やグループ通話もできますので、非常に多機能な無料通話アプリです。

バージョンアップの都度に多くの不具合が報告されているのが目立ちます。また、アカウントの乗っ取りといった件もありますので、安全性がやや心配ですが、積極的に様々な対策は行われています。

国内では、スマートフォン利用者のほとんどの人が利用している、と言っても過言ではないほどの定番中の定番ですので、入れておいてまず間違いありません。

知人同士でつながるメッセンジャーアプリとして2011年6月に登場したLINE。 同年12月に全世界で1000万ユーザーを突破し、2012年11月には7600万ユーザーを突破して勢いが衰えないLINE。 このアプリの最大の特徴はスタンプを代表としたコミュニケーションの手軽さと利用者数が多いということ。 無料通話アプリの大前提として同じアプリ同士ではないと無料通話になりません。利用者数が多いというのは非常に大事です。 LINEが人気なのは無料通話はもちろん、チャット時の「スタンプ」。かんたんにコミュニケーションがとれる機能としてチャット界に革命をもたらせました。 他にも写真、動画、音声メッセージ、位置情報、連絡先の投稿が可能です。
LINEの詳細な説明はラインとは.comをご参照してください。 またLINEの詳しい使い方はLINEの使い方ガイドをご確認ください。

評価

通話音質   : ★★★☆☆
安定性    : ★★★☆☆
ビデオ通話  : ★★★☆☆
グループ通話 : ★★★★☆
安全性    : ★★☆☆☆
利用者数   : ★★★★★

2.「Skype(スカイプ)」

( Microsoft Corporation )

LINEが学生を中心に普及しているのに対して、Skypeはビジネス用途として企業などで大規模度に普及しています。特に企業内外とのテレビ会議としての利用が特に多いです。

ただ、テレビ会議中に切断されたり、通信が不安定になるといった評価が多いです。また、こちらもLINEと同様でバージョンアップの都度に多くの不具合が報告されているのが目立ちます。

企業間のテレビ電話を要する際は、まずSkypeが出てくるほどビジネスシーンにおいては定番と言えます。取引先から求められるケースも多いので、ビジネス用途であれば導入は避けられない無料通話アプリでしょう。

パソコンを利用している人なら聞いたことはあるだろうサービス。無料通話といったらスカイプといっても過言ではありません。 スカイプから他社携帯や固定電話にかける場合もプランを選べば携帯より安くすむ場合も。オリジナルの電話番号も持てますので 本格的に通話ツールとして利用ができる。Skypeの詳細な説明はskypeとは.netを、Skypeの詳しい使い方はスカイプ使い方.comをご参照ください。 またスカイプのやりとり相手を探すにはスカイプ友達募集掲示板スカイプちゃんねるをご利用ください。

評価

通話音質   : ★★★★☆
安定性    : ★★★☆☆
ビデオ通話  : ★★☆☆☆
グループ通話 : ★★★★☆
安全性    : ★★★☆☆
利用者数   : ★★★★☆

3.「Viber(バイバー)」

( 楽天株式会社 )

楽天グループの無料通話アプリです。Viberが楽天グループに加わった事で、規模の大きな楽天市場との連携を可能としています。Viberで楽天ポイントがもらえるのは大きな魅力の1つです。

元々海外で人気があった無料通話アプリですので、海外の利用者数が多かったのですが、国内でも楽天市場の利用者を中心にViberの利用者が増えてきています。

楽天と強い連携を持った無料通話アプリですので、楽天を利用しているユーザーであればメリットも多く、是非入れておきたい無料通話アプリです。

あまりにメジャーないかもしれませんが、老舗の無料通話アプリ。 電話番号がそのままユーザーIDだったり、スマートフォンの電話帳をそのまま利用したり、LINEやスカイプなどの機能を既に実現している。 初期設定をすれば、ログイン不要で無料で通話やチャットが可能。
2014/2/14に楽天が買収したと発表になりました。三木谷氏は楽天の既存ユーザー2億人と合わせて「5億ユーザーが楽天を利用することになる。今後は10億、20億ユーザーと目指していきたい」といっています。 無料通話アプリが人気になるには利用率がキモです。今後の日本向けのプロモーションとして、固定電話に対する通話を無料、携帯電話への通話も1分あたり10円の通話料でかけられるようにするなどしているので 今後注目アプリになる可能性があります。

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