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自動運転vs人間、アウディRS7でサーキット対決の結果は?|ダイヤモンド

2015年7月、アウディ製スーパーセダン「RS7」をベースにした自動運転車、愛称「ロビー」が究極の走りを披露した。「ロビー」の動きは決して、ロボットのような「冷たい動き」ではなく、リズム感がある「血の通った完璧な走り」だった。アウディはすでに2014年10月、「RS7」をベースとした実験車両で、無人走行によるタイムアタックを成功させていた。ロビーの自動運転はこうだ。メインプロセッサーが、最適な走行ラインを計算するが、さらに人間が現地のコース状況を確認した上でデータの補正を行わなければならない。将来、公道を走る場合はもっと複雑になる(本文リンク参照)。

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