出典 japan.cnet.com

注目の自動運転、すぐそこにある未来と課題--CESから始まる自動車業界の2016年|CNET Japan

メルセデス・ベンツはタブーを打ち破り、運転する楽しさより「ラグジュアリーな移動の空間」になっていく車の新たな魅力を紹介した。BMWは自動駐車機能を搭載した「i3」が無人でさっと迎えに来るというデモを見せた。また、ボッシュやヴァレオといった大手部品メーカーの存在感が増した。総合部品メーカーとして知られるマグナは、単眼カメラという安価な部品だけを使って自動運転を演出してみせた。ハッキリ言えば、技術的には自動運転は実現できる段階に達している。残された課題は、法律や保険、そして社会的受容性だ。ウィーン条約やジュネーブ条約といった国際条約では運転者の存在を規定したままだ。

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【クルマのウンチク】 自動運転はすんなり行きそう?

不安や期待がいっぱいの自動運転だが、色々な取り組みを耳にすることが増えてきた。果たして東京オリンピックには間に合うのだろうか。実験成功のプラス報道と、事故等のマイナス報道が入り乱れる中、その内実を整理してみた。

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