出典 www.tel.co.jp

クルマの電子制御システムとADASの進化|Telescope Magazine

最初にクルマに搭載された自律制御システム「ABS」だった。1978年のことである。滑りやすい路面でブレーキング中に起こる、ホイールロックを防ぐシステムだ。次に開発されたのが、発進時や加速時の駆動輪の空転を防ぐ「TCS」。1995年には、横滑り防止装置「ESC」。自律制御システムの進化は、複合化し、さらに進化して、安全な車間距離を自動的に維持する「ACC」が登場した。その他、カメラやセンサが増えるにあたり、自動運転システムへと近づいていった

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【クルマのウンチク】 自動運転はすんなり行きそう?

不安や期待がいっぱいの自動運転だが、色々な取り組みを耳にすることが増えてきた。果たして東京オリンピックには間に合うのだろうか。実験成功のプラス報道と、事故等のマイナス報道が入り乱れる中、その内実を整理してみた。

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