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意外過ぎる!?大物アーティストが「主演」していた名作映画

デビュー30周年を迎えるエレファントカシマシの宮本浩次が、ドラマ『俺のセンセイ』で初主演。意外過ぎるキャスティングだが、同様に映画に主演していた大物アーティスト(ミュージシャン)たちがいる。矢沢永吉・山崎まさよし・長渕剛・さだまさし・内田裕也…意外にも名作が少なくない。

更新日: 2017年03月26日

aku1215さん

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■デビュー30周年を迎え、なお現役感のある大物「エレカシ」

エレファントカシマシ(エレカシ)

ボーカル・宮本浩次の急性感音難聴のため、活動を休止していたが、2013年9月に日比谷野音ステージにて復活。2014年1月には、さいたまスーパーアリーナにてバンド史上最大規模のライブを成功。

■そのエレカシ宮本がドラマ初主演

『俺のセンセイ』(2016)

「エレファントカシマシ」のボーカル宮本浩次(50)が25日深夜放送のフジテレビ「俺のセンセイ」(日曜深夜1・00)でドラマ初主演を務める。

「第28回フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞した小島聡一郎さんの処女作。かつて売れっ子漫画家だった中年男性が、渋々ながら若き天才漫画家に打ちのめされながら、人生の大逆転を目指していく。

生き生きと描かれるキャラクターたちの姿と、コミカルな脚本、さらには劇中音楽に使用されたエレファントカシマシの楽曲もみどころとなる。

■まだまだいる!映画に「主演」した大物アーティスト

【矢沢永吉】

『お受験 OJUKEN』(1999)

主演:矢沢永吉
監督:滝田洋二郎(『おくりびと』)
脚本:一色伸幸(『私をスキーに連れてって』)

峠を過ぎた実業団のマラソン選手・富樫真澄。娘の小学校受験で頭がいっぱいの妻・利恵に連れられ、受験塾で模擬面接を受け、その厳しさに唖然とする。折しも、成績を残せなくなった富樫は会社からリストラに遭ってしまう……。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/159651/story/

娘の小学校受験と父親のリストラ、平和な家庭に起こった騒動をコミカルに描くファミリー・ドラマ。

お受験を見た。矢沢永吉がこんなに演技していたなんて知らなかった。田中裕子も久しぶりに見たが、コミカルな演技をうまくこなしていた。ただ、ランナーの話とお受験の話が同じくらいの重みで、最後は少し落ち着き感がない終わり方だった。5点中3点。

矢沢永吉の映画『お受験』で、妻の田中裕子が高額な化粧品を買ったことを問い詰められ、出てきた台詞がコレ→「ま、万引きしたいほどSK-Ⅱが欲しかったのよォォォ!!」 爆笑した。

映画『お受験』を観る羽目に。監督滝田洋次郎、主演矢沢永吉。 このユーモアと、ちょい残酷ながらも気力で負けない明るさ。デジャヴをおぼえると思ったら…そうか、『おくりびと』の手法は既にここで出来上がっていたわけね。納得。

【山崎まさよし】

『月とキャベツ』(1996)

主演:山崎まさよし
監督:篠原哲雄
主題歌:「One more time, One more chance」

バンドを解散し独立したとたん、歌が作れなくなったミュージシャン花火。いまは、人里離れた田舎でキャベツ栽培に明け暮れていた。そんなある日、彼のもとにヒバナと名乗る少女が現われ、そのまま居ついてしまうのだった。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/153076/story/

個性派ミュージシャン山崎まさよしが映画初主演した異色ラブ・ストーリー。

上野彰吾キャメラマンによる透明感あふれる映像美の中、篠原演出ならではの優しく繊細で切ない男と女の関係性が、あたかもファンタジーのように描き出され、やがてそれはひたむきな前向きさへと化して、昇華されていく。小品ながらも忘れ難い余韻を残す佳作。

「月とキャベツ」あ~ダメだ。久しぶりに見たら涙腺崩壊した。映像とマッチして劇中の山崎まさよしの歌にも泣く。あとキャベツ無性に食べたくなる。映像も綺麗だし、何より主演の二人が凄く素敵で、切ないのに見終わった後の余韻は心地良くて、ほん… twitter.com/i/web/status/7…

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aku1215さん

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