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寒くても走れる!ランニングをするなら「冬ラン」がおすすめ

冬のランニング「冬ラン」にはメリットがある。ちょっとしたことに注意したり、防寒グッズをそろえることで、冬のランニングを楽しみましょう。

更新日: 2017年01月01日

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des11さん

▼冬のランニング「冬ラン」には色々なメリットがある

実は夏のランニングより脂肪燃焼効果があり、運動不足解消の他、ダイエットにも適しています。

人間の体温はおよそ36℃を保つようにできています。夏は暑いので、体温を下げようと大量に汗をかきますが、冬は寒いために体温を上げなければなりません。

▼思ったよりも「冬ラン」は難しくない

朝ランで一番寒さを感じるのは、布団を出てから走り出し3分までです。いったん走り出してしまえば、体が温まり、寒さが気にならなくなります。

放射冷却(ほうしゃれいきゃく)とは、高温の物体が周囲に電磁波を放射することで気温が下がる現象のこと。

冬に限ったことではありませんが、一日のうちで一番気温が下がるのは日の出直後くらい。つまり、空が明るくなってくるくらいの時間が一番寒いのです。

ランニングは夜が寒いと思っていましたが、そうではないんですね。

▼夏よりも冬のほうが走りやすい

炎天下でのランニングは熱中症、脱水症などの危険が伴います。ですので、ダイエット効果を期待する場合は冬のランニングが最適でしょう。

▼冬ランは脱水症状に注意

□冬は皮膚や粘膜などから体内の水蒸気が意識しないうちに発散される。

□ 口の中がねばねばするといったら脱水症状のサイン

冬は乾燥した気候が続きます。空気が乾燥すると知らないうちにカラダから水分が失われていきます。目や口の粘膜、皮膚、呼気などから、意識しないうちに失われていく水分が増えているのです。

夏は汗をかくので、水分を補給しないと脱水症・熱中症になってしまうという意識が働きますが、冬は汗をかきにくいので、警戒感が下がりがちです。また、ランニングをして汗をかいてもすぐ蒸発してしまうので自覚しにくいこともあります。

▼冬ランは寒さによる怪我にも注意しよう

寒さでカラダが冷える=筋肉も冷えています。走り始めた時やちょっとバランスを崩したときの衝撃をうまく吸収できず、筋肉や関節のダメージにつながりやすい状態です。カラダの保温に努めましょう。

首、手首、足首の3つの「首」を暖めると、体感温度は4度あがると言われています。

ネックウォーマー、手袋、長い靴下、などの小物類で、3つの首を露出しないようにしましょう。ウエアは重ね着をして、身体が温まってきたら服を脱いで、体温調節ができるようにしておくと良いでしょう。

▼冬におすすめの防寒ランニンググッズ

ウインドブレーカー

□ウインドブレイカーは選ぶ際は経験上薄手のものが良い

□暖かい日はブレーカー一枚で走れる。

□寒い日は中にジャージを着るなどして体温の調節ができる。

ジャージ

□ウインドブレーカーの中に着て、暖かさの調整をします。

□基本的に冬場はブレーカーとジャージを2枚重ねで乗り切りますね。

イヤーウォーマーorニット帽

□鉢巻のように頭に巻くタイプと、ヘッドホンのような形をしたものがあります。

□ニット帽は耳だけじゃくなく、頭全体を防寒したい人におすすめです。

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